会長ブログ | 大阪府八尾市の美家古

河内木綿

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ストレッチ・ヨガの久宝寺口教室(長瀬川の前のアートスペースさくら)木曜日の2時30分からのクラスに行くのに時間余裕があったので、近所を散策したら、こんなところに出くわしました。

恩智も江戸時代には、河内木綿で栄えた地域ですが、河内木綿の栽培は久宝寺口まで続いていたのですね。大和川の改修工事にともなって、玉串川、長瀬川の周辺に木綿の材料になる綿が栽培されたようです。

保存会会長の村西徳子が師事された河内木綿の研究家・収集家である故辻合喜代太郎博士は美家古のある恩智の方です。

 

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河内の翁 の紹介

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。