会長ブログ | 大阪府八尾市の美家古

八尾市恩智・天川山・春日部大明神

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過日、天川山(あまかわさん)・春日部大明神(かすかべだいみようじん)をめざして、山の中に入って場所がわからずに帰ってきて、あきらめていましたが、同級生の大畑君が何度も参拝している畑中さんと連絡を取って、昨日参拝が実現しました。

先日、立原池に行ったときに、上から見てあのあたりだろうと見当つけたところでした。その時、行くとしたらここからだろうが、斜面が急すぎると思ったまさにそこから降りたのです。帰りの登り道を歩数で数えたら200歩くらいでした。

一度下って、少しだけまた登りますと、そこに一番高くなっているところがあり、南側の断崖にむかって上が平らになった岩石があります。最初はこの岩石を拝む古神道だったのでしょうか。畑中さんが、修験者のお父さんとよく行かれた大峰山にも断崖のところにこんな岩石があって、その岩石の周りをまわらされるという話をされたので、私もこの石のまわりを回ってみました。

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気が付いたら、近くに木に黄色いテープがまいてあって、「天川山」と書かれていて、日付と名前の頭文字らしきものが書かれていました。1週間ほど前に来た人のもののようです。

 

河内の翁 の紹介

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。