会長ブログ | 大阪府八尾市の美家古

法華経3(お盆のお迎えと霊)

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前回にお盆の起こりの話を紹介しましたが、今のお盆は今日の夕方、先祖の霊や亡き家族の霊を墓に迎えにいって家に連れて帰ります。16日の朝また墓へ送るまで、家で2日間、ゆっくりしていただこうというものです。

霊を意識して、霊とともに行動することに意義があるのでしょうか。しかも家族の霊が中心ですから、つながりが強いものです。すべての霊とのつながる第一歩としては理想的な体験ですね。これらの体験から、諸仏、諸天善神の霊へとつながっていきます。

イグナチオロヨラの霊操は、イエスの霊とともに行動しますので、イエスの霊とのつながりが第一歩になります。聖書とともに生活しているクリスチャンにとってはイエスの霊を身近に感じているのでしょうね。

こうした霊の意識が強まることで、法華経が説くように全ての人や霊の救済が実現するのでしょうか。キリスト教の一派で、将来、亡くなった人もすべてこの世でともに暮らせる時が近いうちにくると教えていましたが、霊とのつながりがそこまで強固になっていくということでしょうか。

そんなことを考えながら、先祖や、亡き家族とともに、墓でつけた長い線香を持って帰宅しました。

お盆の起源

河内の翁 の紹介

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。