会長ブログ | 大阪府八尾市の美家古

法華経11(量子世界と法華経・心2)

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(前回から続く)

原子までの物理法則に親しんできた私たちもいま、宇宙全体に関心を寄せ、宇宙に関した名前を生まれてきた赤ちゃんにつける人たちが増えてきました。全体を意識する時代に変わろうとしているのですね。一方、量子世界に関心を持つというのも、目に見える限られた物質世界から、物質になる元の世界まで意識が拡がり出したということですね。

量子には物質がなく、状態だけがあります。心もそうです。心は量子と同じく、他に影響を与えるのに物質と違って、距離は関係ありません。心で念じたことは遠近に関係なく届くのです。心は量子だと考えてもいいのではないでしょうか。

大乗仏教の教えは知識としてではなく、「状態」として衆生の心(「状態」)に働きかけるので、総合的(「状態」として)に衆生に伝わります。いいかえれば、「仏」という宇宙の元の意識(私は「全意識」と呼んでいます)につながることができるのです。

ごめんなさい。いきなりこんな話は難しかったかもしれません。いずれ、「心」の話、わかりやすく説明させていただきます。

なにもかも繋がっている・量子力学

河内の翁 の紹介

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。