会長ブログ | 大阪府八尾市の美家古

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つながりの宇宙パワー1(啓示)

昨夜、仕事が早く終わり、早い夕食をとっていたら、テレビで牛乳の老化防止の効用の話をしていました。数か月前から、久々に牛乳を飲み始めていたのですが、宇宙マッサージ体操の効果(つながり力強化)だと思いました。牛乳だけでなく、ナッツや、豆乳を朝食代わりにしていたのですが、それらも老化防止に役立つというのです。

70歳を過ぎたころから急に老化を感じ始めていました。それに、昨年の秋には、マッサージ体操(=宇宙体操=つながり体操)を始めました。老化とともに、それに逆行するマッサージ体操による若返り。その中で希望と喜びが湧き起ってきたのです。

つながり力が増す中で、知らず知らず(つながりによる啓示=共通意識)、若返りの道を歩み始めていたのですね。

宇宙レベルの健康・トレガー・アプローチ

前回の体験があまりにも短かったということで、今回2度目のトレガー・アプローチの体験をさせていただきました。

?トレガー博士は自らの体験のなかから、体にはもともと自由に、軽く、楽に動く機能が備わっており、もし何かの理由で抵抗や固さを感じたときには、その内 側(抵抗がなく楽に動く範囲)で心地よく動くことで、本来持っていた自由に、軽く、楽に動く機能を思い出す(再教育)することを発見しました。

そこでトレガー博士は“重さを量る”、“彫刻する(形を感じる)”、“軽く伸ばす”、“ロッキング(揺らす)”など穏やかで心地よい動きを繰り返すこと で、体が本来持っていた自由に、軽く、楽に動くことを思い出すサポートするワークを始めました。それがトレガーアプローチです。

トレガーアプローチには、プラクティショナーが受け手に働きかけるテーブルワークのほかに、メンタスティックスと呼ばれるものがあります。

メンタスティックスとはメンタルとジムナスティッ クスが合体した言葉でトレガー博士が造語したものです。メンタスティックスを一言で説明するならば、“動きを感じながら動く”ことです。体に意識を向ける ことで、体をより繊細に感じて、体の変化や求めに気づき、その求めに応じて体を動かすことです。メンタスティックスは個人で行うことができるため、トレ ガーアプローチのセフルケアとして用いられています。

トレガーアプローチを受けると多くの方が楽な感覚、自由さ、軽さ、くつろぎ、安定を感じます。トレガー博士はこの体験のことを“リラクセーションを超えた平和な感覚”と呼びました。 」(トレガージャパンのホームページから紹介)

私はこの説明をみて驚きました。私が紹介している『マッサージ体操』とそっくりではありませんか。実際、施術を受けてみても、その柔らかいマッサージは、私の『マッサージ体操』と同じように、柔らかい接触です。メンタスチックスについては、その体験を受けていませんが、「イメージトレーニング」のようなもの、あるいは「意識を先にして体を動かす」という説明をした『マッサージ体操』に非常に似ていると思われるのです。

これこそ、「共通意識」です。これに、重力を意識した体の動きをつけたものが、私の勧める『マッサージ体操』です。これはトレガー博士の指導する施術者たちがつくる「共通意識」が私に教えたものと確信しました。

それで、今回の体験の結果なのですが、『マッサージ体操』の効果のの何倍ものスピードでその効果が出ました。睡眠不足で眠かったということも助けたのでしょうか、私はすぐに放心状態のようになり、腕も脱力していました。目覚めのときの状態に非常に良く似た状態でした。

施術が終わったときは、すぐに起き上がらなくていいといわれたら、いつまでもそのままでした。起き上がって歩いてみると、からだは地とつながっている。沈み込んでいる。意識は腰の下部、脚の付け根あたりにありました。その感覚は翌日、翌々日までも続いています。ただし、その分、疲れも相当出ました。『マッサージ体操』ではそのような疲れはありません。

しかし、『マッサージ体操』ではここまでの効果はありません。それは自分では手の届かない背中の部分までしてもらえたこと、他人が施したことによるのでしょうか。施術を受けるものにとっては本当に大したことをしていないように思えたのですが、施術が終わったあと、そんなに一生懸命がんばったのかと感じるほど、施術者の顔はいままで見たことがないほど輝いていました。全身に宇宙の気を受け取りながら、施術していたと感じられました。私の前に施術を受けられた方もそのように輝いておられましたので、私も、同様に輝いていたのでしょうか。

少なくとも、施術をする側、受ける側の両方に宇宙の気エネルギーが充満したことだけは確かです。

素晴らしい体験、ありがとうございました。

超健康法(21)全身をエネルギーで満たす

<全身をエネルギーで満たす>

「体全体が弛(ゆる)んだら、最後に体全体にエネルギーを送ろう。仰向け。右脚立て。左脚は伸ばす。基本ポーズだ。左手は右の肩。右手はおしり(腰の下。おしりの割れ目。尾?骨(びていこつ)。」

「OK。」

「体を左に倒しながら、右手は腰からおしりの分かれ目に滑(すべ)っていく。左手は胸の右腕の付け根から左背中に向って滑(すべ)っていく。

倒すときに息を吐き、起こす時に息を吸う。吐いたときにときに尾?骨(びていこつ)から、手のひらを通じて木エネルギーが入る。吸うときに空間から空気が肺に入るとともに気エネルギーを取り込む。左手は気を右腕に送り込んで、補助をする。」

「何回くらい?」

「5回くらいかな。終わったら、エネルギーが行き渡っているのを味わう。こんどは、反対側を同様に行う。」

「うーん。頭頂から足先まで温かくなっているよ。」

「そうだね。どうも尾?骨(びていこつ)の先からエネルギーが入って体全体に廻るようだ。体全体が弛(ゆる)んでいるから気の流れも実にいい。」

「お疲れ様。疲れていないと思うけど。」

「ああ、スキッとしているよ。ありがとう。」

超健康法(20)「奉仕」のマッサージ体操

「このマッサージ体操は、心地いいものを味わうのだが、それだけではない。一か所を意識するのではなく、同時に全体を意識することが大切なんだ。つながりの意識が必要だ。心地よさを自分のためにだけ味わうのではなく、貸し与えられた体に『奉仕』させていただいている。それが気持ちいいということを味わい、確認しているという本来の意識で行うことが基本姿勢なんだ。」

「え、もういちど説明してくれる。心地よさを味わってはいけない?」

「いや、味わうのだけど、意識をそこだけに集中してはいけないのだ。自分の意識で『奉仕』するのではなく、自然神に意識を明け渡して、指示を受け取りながら行動するという意味だ。自分ではどうメンテナンスしていいのか分からないのに、お粗末な自分の知識に意識を繋ぐなという意味だ。ありがたいことに、朝の目覚め直後というのは、意識がかなり深いところに落ちている。へいぜいの表層意識ではないのでやりやすいのだ。」

「自然神に意識を明け渡して、指示を受け取りながら行動する」って?

「やっているうちに、自然神から教えてもらえるということが分かるようになるよ。」

「うーむ。まあ、やってみよう。」

「といっても、基礎的な知識がなければ何をするのかも検討がつかないので、これから基礎知識を教えよう。まずは、体のすべての関節や筋肉がマッサージの対象になる。そして、それらが、つながりを意識して行われる。体の内部の繋がりももちろんだが、重力を感じながら宇宙との繋がりも体感する。呼吸も全身呼吸だ。手が触れているところでも呼吸している意識・感覚がある。」

「肺で呼吸するなら分かるけれど、関節や筋肉で呼吸するというと?」

「肺で酸素を吸う呼吸に合わせて環境のエネルギーが必要なところに取り込まれていくという意識・感覚だ。慣れてくればそれを感じることができるようになる。」

「で、どんなポーズをとるのだ。」

「どんなポーズでもいい。したいようにするのが原則だ。しかし、体に気持ちいい方法でなければならない。痛みなどあってはならない。人ができることでも、自分ができなければしたくてもしてはならない。いつかできるようになる。大部分が片膝立ての重力を利用した半回転となるだろう。いままでやってきたマッサージ体操の中からやりやすいもの、やりたくなるものをやればいい。自分にふさわしいバリエーションは自然とできてくるものだ。

もうひとつ重要なことがある。これから寒くなるので暖房をする必要があるが、下着の上からではなく、直接肌と肌のマッサージも必要だ。肌にふれることが、もっとも深奥なるところに伝わるという不思議な人体の働きがある。実際に私は鍼灸師の針が皮膚にふれたとたん、全身とそのオーラが見えて体全体が緩んだ体験がある。もちろんすべてが直接肌にふれなければいけないということではない。」

「へえー、そんなことがあるんだ。」

「それから『奉仕』というものの性質なのだが、指圧治療を行ったり、受けるのとは違って、関節や筋肉の方を動かして手のほうは脱力し、やさしく受け止めながら情報を受けて十分な余力を持った応対をする姿勢が基本となる。体の方を動かし、脱力した手や二の腕が関節や筋肉にまとわりつく、寄り添うというイメージだ。」

「指圧をしてはいけないのか。」

「この『奉仕』のマッサージ体操では、指圧治療のイメージから離れることが大切だ。指が微妙な感覚を受け取るほうが大事で、それに対して筋肉に触れた指が、わずかではあるが正確な対応がなされるのを感じるだろう。」

「十分には理解できていないが、とにかくやってみるよ。」

「やらなければわからないことだから、それでいい。」

 

 

超健康法(19)「奉仕」のマッサージ体操

「マッサージ体操を教えてもらって、2か月近くになるが、非常に体が軽くなってきた。朝は自然に30分早く目覚めてマッサージ体操がしたくなる。だけど、君のしているマッサージ体操はこれの10倍くらい効果が高いんだって?」

「さらに本格的にやりたくなった?」

「どうせなら、やってみたいね。」

「ようし。それじゃ、やってみよう。それには、意識を変えて元を知ることが必要だ。ふだん、考えることがないことだけに理解が難しい。」

「難しいのか?」

「いや、難しくない。」

「どっちなんだ。」

「宇宙は誰がつくった?」

「突然に何だ。自然にできたのだろう。それが自然に進化した。ダーウィンの進化論がそういっている。」

「じゃあ、聖書では?」

「神が創ったことになっている。」

「どちらが信じられる?」

「わからない。」

「じゃあ、とりあえず自然という神がつくったと考えてくれ。そして自然という神が進化させたと考えてくれるかな。」

「とりあえず、そうしよう。」

「その自然神のさまざまなの被造物のなかで、『人』にはどのような期待を持って作ったのだろう。」

「頂点の存在だから、全ての存在のめんどうをみるため?」

「いきなりするどい答えを出すね。しかし、それは『人』に与えられた能力を知ればわかってくる。すべての存在のめんどうがみれるのは、創造神である自然神だけだ。『人』は自分に与えられた役割を果たすことしかできない。その役割を果たすことが『奉仕』だ。自分は頂点ではなく、あくまで創造神である自然神が頂点だが、『人』は神に似せてつくられたというだけあって、自然の存在の中でもぬきんでた存在だ。その『人』は、人体という超高級体を与えられているが、『人』は、その操縦方法すら十分に把握できていない。」

「確かに。すぐれた医者でも治せない病気がある。自分だけでなく、全人類の中の最高の『人』でも『人』を完全な管理などできない。」

「自分の持つ能力すら把握できていないよね。だから、今の体が自分の能力のすべてだと信じて疑わない。」

「でも、最近は健康のために何かをしなければといろいろ努力しているよ。」

「素晴らしい。自然神に対する一番の『奉仕』は自分自身のメンテナンスだ。これを体験しながら、『人』はさまざまな『奉仕』の在り方を学んでいく。そういう仕組みになっている。創造神というのは実に行き届いている。」

「それと、君の行っているマッサージ体操と関係があるのか?」

「そうだ。現代生活のストレスによって、緊張で歪んでしまった体を元の状態に戻さなければならない。この『奉仕』から始めなければならない。まず、体は自分ではなく、神から貸与えられたものであるという意識から始まる。そして、いまと全く違う素晴らしい状態が本来の状態だという認識のもとに体と向かいあい、『奉仕』する姿勢を持とう。」

「そうだったのか。でも、それなら、自分の体を酷使して、他に奉仕するのは間違っているというのか。」

「僕はずっと自分の体を酷使してきた。体が自分だと思っていた。そしていつも体調の悪くなった自分が基準だった。しかし、体調が良くなるにつけ、その間違いに気付いた。そして、『奉仕』というのが、自分の体に対するものであれ、環境に対するものであれ、頭で考えて行う性質のものではないということがわかった。自然神とつながった上で、そこから与えられた『奉仕』こそが本来の『奉仕』なのだと。だから、本来のマッサージ体操も頭で理解する性質のものではない。」

「いきなり、意識を変えるのは確かに難しいことだけど、やっているうちにできそうな気がする。がんばるよ。わくわくしてきたな。」

 

 

超健康法(18)「穢れ」をなくすマッサージ体操(椅子・前屈)

「こんどは、椅子に座ってもらおうかな。」

「深く?浅く?」

「うん、浅くていい。」

「脚を広げる。つま先は外に向ける。」

「OK。]

「それで、ゆっくり前屈しながら、脚を腰からつま先までマッサージする。いつもいうように、手だけでするのでなく、体の動きを使うんだよ。外側、全面、内側とそれぞれ2~3回ずつだよ。。」

「OK。]

「それでは、もういちどまっすぐになって両手で腎臓の後ろをマッサージする。次に上体はまっすぐのまま、腰から前へ倒して最後に頭を下げる。そのまま、しばらく腰回りの変化を味わう。数回繰り返す。」

椅子・前屈

「うん。立ってする前屈と違って、なんかしっくりと感じるものがあるね。」

 

 

 

超健康法(17)「穢れ」をなくすマッサージ体操(マット腰5)

「それじゃ、腰の整理体操のようなものをもうひとつやって腰のマッサージ体操を終わろう。両膝(ひざ)をたててくれる。」

「OK。」

「踵(かかと)で支えて、腰をあげよう。両手は、後頭部を支えよう。」

「このくらいでいいかな。」

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「無理のない程度でいいよ。ゆっくりと、全身を使って腰を立体的に回そう。上から左、下、右、再び上というように。腰があがらなければ少し床から持ち上げる程度でもいい。その場合は平面で縁を書くように回す。」

マット腰上げ2

「何回位?」

「スムーズに回ったら2~3回でいい。反対側もまわしておく。」

 

超健康法(16)「穢れ」をなくすマッサージ体操(マット腰4)

「腰は要という字がふくまれるように、体の要となるところだから、バリエーションを一つ紹介しておこう。両膝(ひざ)を立ててくれる。」

「いつもの基本スタイルだね。」

「そう、そして立てた右脚の足の指と左手の指を絡(から)ませてくれる。右手は右ひざに添える。」

「指が入りにくいよ。」

「そう、でもしっかりと奥まで入れてね。」

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「この状態で、全身を使って、右の腰をまわす。」

「ぎこちないまわし方しかできないな。」

「そのうちにスムーズに回るようになるから気にしないで。」

 

 

 

 

超健康法(15)「穢れ」をなくすマッサージ体操(マット腰3)

「さあ、いよいよ腰のマッサージ体操に入るよ。仰向け・右膝立ての姿勢だよ。」

「これがマットの基本スタイルかな。」

「そうだね。この姿勢が多いと思う。まず右手を右おしりを安心させるように、また腰の筋肉の負担を軽くするために、手を添えてやってくれる。」

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「そして、体全体を左へ倒す。ゆっくりだよ。もとの姿勢に戻るまで含めて10秒ぐらいかな。これを10回繰り返す。右倒しも同様にする。」

 

腰マット21

 

「次は、曲げた方の脚を上げてまわす。しっかり手でサポートして、腰全体でまわすイメージで、徐々に大きくまわす。これも、ゆっくり、10回ほど行う。反対側も同様にする。」

「腰全体という意識と、手のサポートでらくに行なえるね。」

腰片足上げ回し

 

超健康法(14)「穢れ」をなくすマッサージ体操(マット腰2)

「さあ、体の中心に位置する腰に力を入れてみよう。腰は悦びが感じられるマッサージ体操だ。股関節の悪い人には、順序もある。その人のためにも、順序だったマッサージ体操をやってみよう。」

「僕は特に股関節が悪いわけではないが、安全な方法を覚えておきたい。よろしく頼むよ。」

「まず、前に紹介した、腰回りをマッサージする簡単なマッサージ体操をします。今回それが準備体操のようなものだから、2~3回行えばいい。」

「OK.2回やったよ。」

「次に腰の回転と重力を調和する。要するに、筋肉が重力に対して身構えてしまうことを排除するための準備体操だ。そのことを体感してもらおう。これは腰の体操には含まれていないので1回、体験するだけでいい。まず立ってくれる。それで前屈をやってみて。」

「地にはつかないよ。」

「これから、地につく方法を教えるよ。」

「まず、膝を曲げて、指先を地に着けてみて。」

「OK.着いたよ」

屈折1

 

 

「それで、指先を地に着けたまま、膝を伸ばしてみて。」

屈折2

「ああ、手が着いたまま、膝が伸びている。」

「この違いは何?」

「…」

「重い頭が急に下に下がったから腰の筋肉が転倒を防ぐために反応するんだ。筋肉の硬直が起きて、腰が硬くなってしまう。始めから地に着いている状態から膝をのばす動作だと、転倒の危険がないので、腰は硬直しない。このことを知ってもらうために体験してもらっただけで、腰のマッサージ体操とは直接関係ない。」

「体の反応って僕らが気付いてないところで僕らを守ってくれているんだね。」

「その守る機能が筋肉を和らげる妨げにもなるので、そのことを知った上で、緊張を避けるマッサージ体操の工夫がある。ゆるやかな動きと重力に対する配慮だ。」