不老長寿の松葉エキス

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久々に遅い朝でした。表が明るくなっていたので、雨戸を開けて庭の元気な松の木を見ました。植木屋さんが入る前に、来月末には、剪定し始めるのかなと思ったら、松葉エキスを思い出しました。毎年、剪定した松葉でエキスをとって、冷凍してあるのですが、冬場の仕事の忙しさと、体調がよくなったことですっかり忘れていました。

そういえば、脳の働きが悪くなっているかな。さっそく、朝の野菜ジュースにブレンドして飲みました。松葉の素晴らしい効能については、以下にインターネットの記事を紹介しておきます。

無題

脳梗塞の後遺症に松葉が驚異的効能がある・・と知って驚いた。

きっかけは『民間茶薬効事典』(農文協)を執筆したことによる。古来、中国では「仙人は松を常食していた」と伝えられる。山伏も松葉を噛み噛み、峻険な峰を踏破した。中国の漢方書『本草網目』には「松葉」は「毛髪を生じ、5歳を安んじ、中(胃)を守り、長寿を保つ」と明記。

さらに「強壮になり、歯を固め、耳目をよ-する」とある。「久しく服すれば、身軽く不老延年す」とは心強い。さらに医療古典書『千金万』には「脳卒中の後遺症を治す」とある。

つまり「3年の中風(脳卒中の後遺症)には、松葉一斤を細かく切り、酒一斗で三升に煮取って頓服(服用)する。汗が出てたちどころに治る」とは素晴らしい。日本でも古くから「松葉は中風に効く」と朝、御飯を食べるとき松葉を一本をよく噛んで食べる風習が各地であった・・・という。それが「青臭い」などの理由で廃れてしまった。それに伴う食の”近代化”で、夥しい難病、奇病が蔓延しているのも、なんとも皮肉ではないか。
『和湊薬草宝典』には「松葉を煎じて冷やし、その汁にてウガイすれば歯痛が止まる。松葉の煎じ汁に塩を加えて口に含めば、歯茎が腫れて痛むのを治す。松葉を食すると強壮剤となる」とある。

カテゴリー: 河内の翁, 超健康法 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。