いやしろ地(須磨海岸)で読書三昧(友清歓真)

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高い磁場、たっぷりのオゾン、日光浴と読書三昧。

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昨年の夏の終わりに須磨に案内されて、この地場がエネルギーが高いことを知りました。もう一度来ようと思っていたのですが、私の住む八尾市恩智からは往復4時間の時間がないと来れません。

それが今日実現したのです。

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前回、「かむながら」の仲間が紹介してくれた「天行居」(友清歓真創設の宗教団体)をひきつぐ経営者のお店は今回も定休日でした。水曜日が休みかもしれないと予測していたので、予定通り『友清歓真全集第1巻』を読みながら、友清さんと1日ゆったりと過ごそうと決めました。

このことを、山上展望台に行くロープウウェイの女性の駅員さんに話すと、

「ぜいたくですね。私なんか1日走り回っていて、とてもそんな時間はつくれません。」

と、うらやましがられました。

「実は、私もそうなんです。ようやく、今日実現できたのですよ。」

私だけでなく、主婦の方や、子育て中の家庭も仕事が休みであっても、自由にできる休みがない環境なのですね。

展望台から見た瀬戸大橋です。

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往復の電車の中、海岸の砂浜、須磨公園、2号線沿いの手打ちそばやさん、山上のまわる展望台、その前の公園、あらゆるところで友清さんの本を読みました。

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8時半に出発して、夕方6時に戻るまで、8時間半の読書ざんまい。やっぱりぜいたくですね。

<本の内容>

私が読んだ最初の100ページは、日本の古代からの霊の世界との交流の話でした。

神社の祈祷や、霊能者の祈祷、行者や、事業成功者の念力、夢の知らせ、等等。見えない世界の私の体験してきたことを整理する助けになります。「かむながら」の道は、これにふれておかなければ、危険をともなうと思っていたのです。

友清さんの最初の「かむながら」は、いわゆるキツネや動物霊、人霊との交流技術を身に着けることでした。しかし、結論として、根源神以外との交流は好ましくないと書かれています。

私のすすめる「かむながら」は、まず根源神との交流を豊かにして、その後、霊の世界、五感が感知するより何万倍もの豊かな世界があることを知って、その世界を感じながら生きることです。

顕在世界にも危険が一杯あるように、潜在世界にも危険は一杯あります。しかし、それに目をつむって生きるより、心眼で見ながら生きるほうがいいに決まっています。根源神にしっかりと護られていれば、話も出来た方がいいに決まっています。

友清さんは、結果的に両方の「かむながら」をされたのです。ただ、根源神との「かむながら」が一番大事だと気づかれたのです。

字は小さいし、言葉は古めかしいし、内容は専門的すぎて難しそうでしたが、友清さんの霊が手伝ってくれたのか、環境からの高いエネルギーのおかげか、実際には抵抗感もなく、楽しく読ませていただきました。

アメブロ「かむながら」はこちら

 

 

 

カテゴリー: 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。