人類にとってもっとも重大な日

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『間脳思考』(桐山靖雄著)で、桐山氏は次のように述べておられる。

「『有史、先史を通じ、人類にとって最も重大な日はいつかと問われれば、わたしは躊躇なく1945年8月6日と答える。理由は簡単だ。意識の夜明けからその日まで、人間は「個としての死」を予感しながら生きてきた。しかし、人類史上初の原子爆弾が広島上空で太陽をしのぐ閃光を放って以来、人類は「種としての絶滅」を予感しながら生きていかねばならなくなった。』

確かにその危険性は身近にまで存在するようになった。知性だけで判断するなら、もう何もかも手につかないところまできている。しかし、見て見ぬふりをしながら、毎日を平穏であるかのように過ごしている。

前回天皇家が恩地の住民の「愛」によって救われたことから、恩地(恩智)がいま歴史の表舞台に立つ予感を述べましたが、隣国が原子爆弾を製造して、我が国を脅している現実に対して、日本人は再び、「愛」によって、これを防ぐしか方法はない。「知性」は何の役にも立たない。

桐山さんは、この時期に人類が霊性を無くしかけていることを危惧し、間脳を開発して霊性を開顕することを勧めておられます。

カテゴリー: 宇宙・人類, 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。