地球と人類の将来

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『宇宙2・宇宙人類の誕生』(NHK「宇宙」プロジェクト・編)より紹介します。

<天体衝突>

「隕石などの小天体が地球に衝突する可能性は、直径200メートル以上のものに限っても、1万年に1回の確率で起こると計算されている。約6500万年前、恐竜を滅ぼしたといわれている小天体は直径10キロメートルほどだったとされている。(中略)

地球を頻繁に襲う小天体は生命の多くを絶滅させることで、わずかに残った種の新しい進化のきっかけになってきたが、次に起きる天体衝突で人類が生きのびる可能性は少ないだろう。衝突後に地球全体を襲うきびしい環境の変化に耐えられる生命は、微生物などの原始的なものになるとも考えられる。」

このように書かれています。果たしてそうでしょうか。私はこれまでの人類の進化を見て、いまの世の変わりようがすざましいものであることに気付きました。携帯電話、インタネット、ロボット。これらの進歩は、100年前の人たちに予測できたでしょうか。宇宙をつくった創造神が人類を神に近づけようと働いている様に思えてなりません。

いま太陽系が銀河系のフォトンベルトを2000年かけて通過しようとしています。この間に太陽系、もちろんそのなかの地球のエネルギー活動も活発になりますが、人類もその影響を大きく受けます。いまのすざましい変化が2000年も続けば想像を絶する変化となるでしょう。

天体を行き来する人類が天体とともに生きようとしている将来の姿が目に浮かぶのです。

カテゴリー: 宇宙・人類, 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。