絶壁頭は現代人の特徴?

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『つい誰かに教えたくなる人類学63の大疑問』(日本人類学会教育普及委員会監修中山一大・市石博)にこんなことが書いてありました。絶壁頭で私のようにひけめを感じているあなたに朗報です。

「鎌倉時代の人と現代人では、頭の形に違いがあることが知られています。鎌倉人は頭の幅にくらべて前後が長い『長頭』、いわゆる『才槌頭(さいづちあたま)』の傾向がありますが、現代人は幅にくらべて前後が短い『短頭』、いわゆる『絶壁頭』のような形を示す傾向があります。」

進化した人間は「絶壁頭」なんですね。かっこよさより、機能優先なら「絶壁頭」も良し、ですね。

側頭葉は、言語、記憶、聴覚を担う部分ですから、コミュニケーション力の発達する必要が増してきたのでしょうか。わずか800年で頭の形まで変わるなんて、ヒトの進化はすごいですね。

カテゴリー: 宇宙・人類, 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。