大黒天(3)行ってきました。

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忙しくて山登りができていませんでした。知人が金剛山に行ってきた話をしていたので、4月20日の私の休みは楠正成の千早城のある金剛山に登ろうと決めていました。その途中で駒ヶ谷駅の西側、石川の東にある大黒寺に寄りました。

住職さんに出会ったので、ブログに書きたいので写真をとらせてもらえるか尋ねたところ、本堂を開けて頂いて説明していただきました。

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中央が大黒天です。

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左が役小角です。

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右が弘法大師です。

「このあと金剛山に上る予定です。」

と話すと、

「役小角と反対のコースですね。」

とおっしゃいました。私は役小角が葛城山で大黒天に出会ったと覚えていたのでこのとき勘違いかなと思ったのですが、金剛山に葛木神社があったので、どちらも葛城地方ということで、特に区別はしていないのかなと受け取りました。頂上に役小角の行者堂がありました。

一日中、役小角に導かれているような気がしていました。楠正成の千早城での戦いのときは大黒天が楠正成を守ったに違いないと感じました。

登山のあと知人に聞いていたおいしい豆腐料理をいただきました。素晴らしい休日でした。ありがとうございます。

カテゴリー: 河内の翁, 神社・仏閣 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。