大黒天(8)根源の存在・相川圭子

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「この体の内側には、宇宙のすべてがあります。それを見つめ、深く瞑想していくと、自分はいったいどこから生まれてきたのかがわかってきます。内側を浄化して目覚めさせ、この変化する心と体を活用して、修行します。体、エネルギー、思考,それぞれを浄化し、バランスをとります。深い瞑想を起こし、内側を変容させ、心身を超えると、そこにハイヤーセルフ、本当の自分が現れます。それは、変化しない存在である源の存在です。永遠の存在、不死の存在です。それを発見することですべての疑問が解かれ、心の苦しみが消滅するのです。」

さすがにヒマラヤで命を懸けた修行をされた相川圭子さんです。修行ごくろうさまです。わかりやすい説明ありがとうございました。

大黒寺から始まって、根源の存在まで導いていただいたのは、役小角さんでしょうか。ありがとうございます。

カテゴリー: 河内の翁, 神社・仏閣 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。