超健康法・惟神(かむながら)の道3

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<喜びにあふれた人々をつくる>

創造神が宇宙の最高傑作である人間をつくるなら、創造神のエネルギーである「喜びと愛」に満たされたものをつくるだろうということは納得できます。そして、その存在にそのエネルギーを使って宇宙を喜びに満ちたところにさせるだろうというのも、「がってん」です。

そして多くの人々にそれぞれの役割を与えて、素晴らしい宇宙の形成に携わらせるだろうというのも理解できます。

<変化する宇宙>

絶えず変化させることで、進歩の機会を与えているのも創造神のなせるわざなのでしょう。超健康法=惟神(かむながら)の道は、もう一つのポイントがあります。それは常に根源のよろこびのエネルギーにつながり続けることです。変化する宇宙は、今、次の宇宙の姿をつくります。

<今であって過去ではないのです>

仏教では過去の行いが未来を作るというように教えていますが、正確には過去ではなく今なのです。今の行動、意識が次の今をつくっていくのです。だから「惟神(かむながら)」は絶えず万物、万事に神を見て、今を行動するのです。「超健康法」も同じです。

<それは難しすぎて実行不可能です>

どの今も神を見、神を意識するなんて出来るはずがない。そう思われるに違いないと思います。しかし、考えないで行ってみてください。それが本来なのに、いま本来でないことをしています。その方が難しいことではないですか。神を見る、神を意識するといっても、喜びのエネルギーを万物や、自分の内に感じて意識するというだけです。

<喜びに浸っていることこそ楽で楽しい>

やってみれば「喜びに浸っている」ことがどれだけらくで楽しく生きれるか分かります。やるべきことが見えてきて、それを助けてくれる環境が起こってくる。これまでと比べたら信じられないような変化が起きてきます。この状態から離れる気が起こらなくなる。これが真実です。いま、世界はそれに戻る、本来の姿に戻る時期にきています。だから必ずできます。(続く)

 

 

 

カテゴリー: カムナガラ, 河内の翁, 超健康生活 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。