超健康法・惟神(かむながら)の道8マッサージ1

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超健康の基礎を理解していただいたら、いよいよ効果の高い実践です。体のメンテナンスの第一歩はマッサージです。私もそうでしたが、ほとんどの人が自分の体を知っているようで実はほとんど知りません。

まず体を知ること、まず超健康の成果が体で感じられることのために、「かむながらマッサージ」のやり方を紹介します。

<かむながら呼吸>

超健康法・惟神(かむながら)の道5で紹介した初心者用体操タイプの無意識へのアプローチを行います。

意識は「全意識」になっていますから、呼吸も「全意識」で行うことになります。吸う呼吸で宇宙空間からエネルギーを取り込みます。一瞬留めます。留めるときは力を入れないで自然に行います。ゆっくりと吐き出します。

空気の呼吸は意識しなくてもできますので、エネルギーの呼吸を意識します。

<マッサージ>

1.全身の状態を知る。

手や足を使って、体の全体をさわりながら、筋肉の硬直状態(コリ)を知ります。

2.重点マッサージをする

全身の硬直状態が分かると、全体の時間配分を考えて、各場所を重点マッサージして弛めます。慣れたら順番も分かってきます。バランスが大事なので調整しながら行います。コリがひどいところは指で軽く押さえて(範囲が広ければ手のひらをあてて)、かむながらの基本を繰り返しながら2分間続けます。弛んできたらほぐします。途中でほぐしを入れてもかまいません。(2分というのは、数を数えてはかります。時計を見て1秒ごとに数えて覚えます。多少のずれは気にしません。)

<動かしながらマッサージ>

体は全てつながっているものですから、部分に区切って考えてはいけません。肩・腰・脚・腕など別々のコリだと考えるのは間違いです。お互いに関連があります。その点では体を動かしながら行うマッサージは効果があります。肩の治療は腰の治療も必要という場合もありますし、肩だけの治療でも肩の一部に手や指を当てながら肩全体、腕を動かしながら行うマッサージも効果が期待できます。

首の治療、足首の治療などどの部分の治療も同じ考え方で行います。

<意識だけでもできる>

超健康法の基本を行った上でのマッサージの効果を実感していただいたら、毎日、少しの時間でも見つけて、どこでもマッサージを続けてください。人前でできないときとか、体を動かせないときは、意識だけでもできるようになります。慣れるまではわずかな体の動きも伴いますが、徐々に動きが少なくなってきます。膝を傷め人や、骨折などで体が動かせない人にもお勧めです。

(続く)

 

 

カテゴリー: カムナガラ, 河内の翁, 超健康法 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。