相対性理論・異次元・テレパシー(量子もつれ)

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琵琶湖の白ひげ神社の鳥居

高校の物理学の先生を定年退職された人からアインシュタインの「特殊相対性理論」の説明を受けました。ここで紹介する内容に関係するところだけ話せば、光速度不変の原理から、速度の異なる動くものの内と外では時間差が生じるというのです。速度の速いものの中では速度の遅い外のものより、時間の経つのが遅いので、ちょうど、浦島太郎の竜宮城のように、3カ月の滞在で外の世界にもどってみると、300年も経っていたというようなことが起きるというものです。

この話を聞いた後、私は次の約束の場所に移動するために車を運転していました。車の中で、この物質界と異次元界で光速にわずかな差が生じるようなことがあれば、神界と物質界の間で神が人間に比べて歳を取らないということもありうるなとイメージを膨らませていました。

到着してみるとそこでは、琵琶湖の白ひげ神社の話題が上がっていました。それは30年~40年前、私が頼まれて2組の霊能者たちを連れて行ったところです。私はその体験を思い出してその話に参加しました。

始めて訪れる白ひげ神社の前で、その景色は私が幼いときに夢に見た時から、ずーっと探し続けてきた景色そのものであったことで強い感動を味わったことを伝えました。ひととおり話が済んで別れましたが、しばらくしてご主人が戻ってこられ、琵琶湖の中に鳥居が写った写真をもってこられ、私にくださいました。

その写真は、30年前の体験を超えて、2000年以上も前の夢の時空に誘ってくれました。このご夫婦もテレパシー能力のあるかたで、私との間でこのような現象が起きたのでしょう。

最近、テレパシーが量子もつれという現象であるという説がでてきていますが、異次元世界がなんらかの理由で光速の微妙な違いのある世界だという発想もありうるなと思ったのでした。

カテゴリー: 心の健康, 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。