「万治」の石仏・「万」(全て)「治」る・「生活瞑想・かむながら」

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前回に紹介したご夫婦が、「万治の石仏」を知っているかと聞かれました。知らないと答えると、正確なことはネットで調べてくれた方がよいとおっしゃいました。琵琶湖の写真と一緒に、この写真も届けてくださいました。

「万治」の石仏の「万治」は年号で万治3年(1660年)に建てられたことによる名前だそうです。

ブログでは、「1974年、たまたま諏訪大社の御柱祭を見学にこられた画家の岡本太郎さんや、作家の新田次郎さん方が感嘆されたことにより、一躍話題を呼び講演または雑誌等で全国に紹介されしられることになりました。」と書かれています。

誕生の由来として次のように紹介されています。

「明歴3年(1657年)、諏訪高島三代藩主忠晴が、諏訪大社下社春宮に遺石の大鳥居を奉納しようとした時のこと。命を受けた石工がこの地にあった大きな石を用いようと、ノミを打ちいれたおり、はからずもその石から血が流れ出た。驚き恐れた石工は大鳥居の造作を止め、あらためてこの不思議な石に阿弥陀様を刻み、霊を納めながら建立された・・とされているのがこの石仏です。」

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雪の上に出た御姿は上のようですが、全長は2m60㎝もあります。安山岩でつくられています。諏訪大社は諏訪国一宮。国内にある最も古い神社のひとつです。

なぜこの石仏の名前がでて、写真まで届けていただいたのか。

私はメッセージだと受け取りました。すなわち、今、私が自分に治療をほどこしているものは手のつけがたい奥のものまで含めて、「万(よろず)」、「治」りますよというメッセージです。

先日紹介した「生活瞑想・かむながら」では、宇宙の全てがつながる「全意識」を意識しながら、全ての行動をします。体も精神も宇宙のすべてにつながっていますが、体の中の筋肉もすべてが繋がっていることを感じながら動くと、筋肉緊張がほぐれて体が軽くなります。何事をするにも、手だけとか足だけとかいうイメージから脱して、体全体で行います。それが、「全意識」で行われますから、宇宙のエネルギーが働いて、究極の健康へと導いてくれます。

この「生活瞑想・かむながら」が、「万」の病を「治」して元の健康へと導いてくれるというメッセージだと受け取りました。

カテゴリー: 河内の翁, 神社・仏閣 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。