肩こりを知らない人・肩こりのひどい人・「かむながらの道」

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体操教室のメンバーに肩こりを知らない人がいます。。人に按摩しても自分は疲れないというので、この人の按摩をうけると、エネルギーが強いことがわかりました

他の人との違いはなんでしょう。まず、自然体で温厚な性格。急いでものごとをこなそうとする地元恩智の人たちとは違ったものがあります。彼女の義理の父の評価は低かったようです。私の母は、この人とは全く反対で、数人分の仕事をこなしてしまいます。地元恩智の生き方の鏡みたいな存在です。男まさりの仕事をこなしてきました。しかし、たえず肩を凝らして、指圧やマッサージを受けていました。

私も母に似て、短時間で自分の仕事をこなして余裕をもつタイプでしたが、社会の中ではその余裕の時間は他の人の仕事を手伝うことで奪われ、つねに、私は肩こりのひどいタイプでした。いつのまにか疲れても休憩しない生き方になってしまいました。

人の体のしくみに驚愕して、創造神のすごさを知ってから、貸し与えられたこのからだを愛し、体に対する奉仕を実行していく中で、肩こりを知らないこの人との出会いは大きな意味をもっています。

筋肉の緊張がほぐれない状態をどのように回避していくか、人の原点・「かむながらの道」に戻りながら取り組んで、かなりの成果があがりつつあります。その方法はこの肩こりを知らない人の生き方と近似しています。それでいて、仕事の成果も上がる工夫に取りくんでいきたいと思っています。仕事も創造神に対する奉仕の一つですから。

カテゴリー: カムナガラ, 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。