超健康法(8)心と体をつなぐ体操

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「マッサージ体操を続けるけれど、きみが行ってた「すごいこと」が気になるよ。先に教えてくれないかな。」

「もう少し、マッサージ体操に慣れてからのほうが分かりやすいと思ったのだが、気になるなら、話そう。」

「いや、後でも、分かりやすいほうがいいんだが。」

「そこまで難しくないので話そう。」

「体操系の選手がいうイメージトレーニングようなものだと思ってもらえばいい。」

「完成した理想の姿を頭に思い描いて、行なうということ?」

「そうだ。ここでイメージするのは、完成とか理想というのではなく、心が動くのと体が動くのとのつながりを強化するというマッサージ体操なんだ。体の動きより、その前の心(意識)の動きをトレーニングして、体とのつながりの部分まで強化するんだ。こころと体をつなぐところを強化する。強化するというと、なにか固くなってしまいそうだが、逆に柔軟にするんだ。」

「いままで説明しているマッサージ体操とは別のもの?」

「いや、同じなんだけど、同じ動作をしても、イメージを主体にして、体の動きは小さくなる。一般のイメージトレーニングと違って、ここではイメージだけでやるのではなく、イメージを主体にして、身体運動につなぐところを訓練する。」

「体の動きを小さくすればいいだけ?」

「うーん。量子的な固定した形がない心が特定の形を形成している物質の体に働きかけるしくみを強化するんだが。いままでのマッサージ体操は体の中の物質どおしのつながり強化だったのだが、今度は心と物質のつながりを強化する。つまり、人の体にある次元の違う関わり合いを強化するということになる。」

「量子とか、次元だとかいわれるとよけい分からなくなる。」

「理論的に説明すると、ややこしくなる世界なので、イメージトレーニングの方から理解してもらったほうがいい。」

「そうしよう。で?」

「このトレーニングの成果もすごい。体の奥から緊張を取り除くことができる。」

「奥からの緊張って?」

「針も届かない。指圧にも反応しない。体の奥。」

「?」

「もともと、こういうところが凝るのは、身体の動作とつながる、心などの精神的な働きの偏りからきている。だから、こんどは精神的なほうから弛めようということ。」

「なるほど。」

「これを鍛えることは、凝りをゆるめるにとどまらず、ものごとの実現能力を高めることにもつながってくる。心にしっかり描くことが実現への第一歩だというが、心が物質に働きかけるところをきたえることにもなるので、そのトレーニングもしていることになる。」

「うーん。確かにすごい。」

イメージトレーニング

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 河内の翁, 超健康法 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。