日常生活の中で行う超健康法(1)

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<引き戸・ドア>

「引き戸やドアを開けてみよう。まず、体の中心から体全体を動かすことと、重力を最大限に利用してドアを開けるイメージをする。イメージに従ってドアを開ける。」

「うん、そうだ。でも、上体を傾けてしまうと、引き返す時に、体に負担をかけてしまう。開け終わって戻るときのことまでイメージして、上体は起こしたままにしておく。手だけでなく、体全体の移動によってドアを開けるんだ。引き戸なら、横方向の移動、ドアなら前後の移動。teを動かすのではなくて、体とともに手を運ぶ。」

「こんな感じかな。」

「うん、そうだ。慣れるまではやりにくいと思う。でも、武道の達人みたいな動きだったよ。」

「剣道八段。うそ。本当は『やだん、いや、やらん』と読むんだ。」

「うまいこというね。しかし、戦いにはできるだけ体力を消耗させない動きが必要だからというのと、常に全体が見えている状態を保つということから武道はこの動きなんだよね。」

「なんでもないようなマッサージ体操が武道にも通じているなんて、やっぱりすごいよ。がんばろう。」

「この例をヒントにいくつも思いついて実行してね。」

 

 

カテゴリー: 河内の翁, 超健康法 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。