超健康法(21)全身をエネルギーで満たす

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<全身をエネルギーで満たす>

「体全体が弛(ゆる)んだら、最後に体全体にエネルギーを送ろう。仰向け。右脚立て。左脚は伸ばす。基本ポーズだ。左手は右の肩。右手はおしり(腰の下。おしりの割れ目。尾?骨(びていこつ)。」

「OK。」

「体を左に倒しながら、右手は腰からおしりの分かれ目に滑(すべ)っていく。左手は胸の右腕の付け根から左背中に向って滑(すべ)っていく。

倒すときに息を吐き、起こす時に息を吸う。吐いたときにときに尾?骨(びていこつ)から、手のひらを通じて木エネルギーが入る。吸うときに空間から空気が肺に入るとともに気エネルギーを取り込む。左手は気を右腕に送り込んで、補助をする。」

「何回くらい?」

「5回くらいかな。終わったら、エネルギーが行き渡っているのを味わう。こんどは、反対側を同様に行う。」

「うーん。頭頂から足先まで温かくなっているよ。」

「そうだね。どうも尾?骨(びていこつ)の先からエネルギーが入って体全体に廻るようだ。体全体が弛(ゆる)んでいるから気の流れも実にいい。」

「お疲れ様。疲れていないと思うけど。」

「ああ、スキッとしているよ。ありがとう。」

カテゴリー: 河内の翁, 超健康法 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。