心の健康10・最先端技術から見た心1

Share on Facebook
LINEで送る

『分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる』(島博基著)からキーワード毎に考察してみたいと思います。

「心は量子波の表現型」

私は先日、『マッサージ体操』の中で、「心は量子である。」といいましたが、島さんも「心は量子波の表現型」と書かれています。

「心は心臓に宿っているか」

島さんは、好きな異性にであったら、ドキッとするから、心は心臓にあると書かれています。言葉でも心の臓器と書いて心臓です。そして、心は脳(ブレイン)にあるという人に対して、頭脳はマインドであって、心ではないと書いておられます。意識、思考、判断など知性、理性の働きとして捉えた心がマインドだと言われます。

島さんの心は愛だけの一極性のものだと書いておられるので、最も深いところで根源神につながっているところを意識されています。私が心というとき、脳の2極性をも含めたものを指しています。好き嫌い、良い悪いなどの知性的判断を含めたものを指します。過去の行動や、意識、無意識によって、脳に形成された自動運転装置を含めます。

私のように考えるなら、心は心臓だけではなく、からだの全てに宿るということになります。

「波動を伝える」

体の70パーセントが水分です。島さんは、水分ははそれを伝えるのに都合の良い格子構造をしていることを指摘し、聖書は始めにことばありきとあり、日本の神道では言霊と言われてことばの影響力の大きさを表して、ことばの生み出す波動の影響を真剣に考えざるを得ないと書いています。

 

「良い波動と悪い波動」

島さんは、音に心地よい音と不快な音があるように、量子波動にも良い波動、悪い波動があると推測できると言っておられます。私はそこまで理解できませんが、心地よい音は、文字が示すように、心にいい影響を与えるというのは体験的に理解できます。

だから、私は、いい曲を聴いて、正常な心を保つためにスマホをポケットにいれて、楽しいBGMを聞いています。

?

カテゴリー: 心の健康, 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。