心の健康11・最先端技術から見た心2

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『分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる』(島博基著)から引き続き、キーワード毎に考察してみたいと思います。

「量子世界の様子」

量子世界の波動はテラヘルツ波です。テラヘルツ波は人体からも放射されていて、赤ちゃんがもっとも多いそうです。出産直後の母親が過酷な子育てに堪えられる極めて強い体力をもっているのは、赤ちゃんから、テラヘルツ波を受けて共振しているからなのですね。赤ちゃんが母親に過酷なまでの要求をしてもそのテラヘルツ波が、脳とのかかわりで出来た心の部分を昇華して、根源に繋がる愛の波動で母親の心をコントロールしてしまうのでしょうか。

太陽や月はさらに多くのテラヘルツ波をだしているのですね。昔から人は太陽と月を神様扱いにしてきたのはそのためでしょうか。

島さんは、

「興味深いことに自然界や宇宙界に存在する生命と物質は、すべてテラヘルツ波という存在振動はを放射しています。生命のあるものでは、生命振動数と言ってもよいでしょう。」

このことは、すべての存在が量子波でつながりをもっているということを示唆します。心という量子形態の存在が宇宙を維持するのに大きな役割を果たしていることがわかります。

そして、宇宙創造の根源の存在につながる心の深層が愛という一極性のもので、常にこことの強いつながりを持つことがわれわれの大きな使命でしょう。良い波動で周辺の存在と共振する必要性が感じられます。人と人とのつながりや共振だけでなく、自然、宇宙とのつながりや共振を意識する時代になるのではないでしょうか。音や、光の波動の中に、愛という深層につながるものを見出し、共振を楽しむ時代が近くまで来ているような予感があります。

そして、いままで自分自身だと勘違いしてきた脳の表層部分は神が与えてくれた自動運転装置だと気づくことです。この機能がなくて人がその都度頭脳の判断に頼っていたら、、ほとんど何もすることができません。これを理解すれば、移ろいやすい心の信の姿がなっとくできます。

脳と繋がった2極性の表層の心の部分はそれはそれで自動運転機能として、うまく使いこなせばいいでしょう。ちょうど車の自動運転が一般化されてきて、人類は、自動運転の扱い方に慣れようとしています。

 

 

 

カテゴリー: 心の健康, 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。