心の健康35・喜びの言葉

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以前に紹介した斎藤ひとりさんの天国言葉、『こころの花畑』(小林正観著)でも出会いました。

「『うれしい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ついている』と言う肯定的な7つの喜びの言葉、これを七福神になぬ「祝福人」と名付けています。良い仲間に囲まれて、事故や事件に巻き込まれず、普通に何でもない1日が淡々と過ぎていくことが、どんなに『幸運で、ついていて、幸せなことか』ということに気がついて、ありとあらゆる現象に対して、喜びの言葉を次々と言っている人には、神様が、「この人はそういう言葉が好きみたいだ。だったら、そういう言葉を次々に言いたくなるような事柄、出来事、現象をたくさん降らせてあげようとか「そう言いたくなるような人同士を互いに合わせたりして喜ばせてあげよう」と思うらしいのです。」

私のいう「共通意識」の働きによるものでしょう。経済社会は世界的に崩壊寸前の状態です。いままでの世の中から見れば、不平・不満、愚痴、泣き言、悪口、文句がどんどん出てくる社会になるでしょう。それに気づいた人たちがその社会を喜びの心で迎えようと提案しています。

正観さんは自分は唯物論者と断言しておきながら、見えないもの、神様を登場させるのは、やはり私たちの世代なのでしょうね。神社や寺にもまじめに参拝しますしね。また神様の名前を出されて納得してしまうのも唯物論を自称している私たちの世代と言えます。

見えないものはないといいながら、宇宙意識から離れきることができないのは、それでは生きていけないことを体が知っているからです。

カテゴリー: 心の健康, 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。