心の健康39・仲間

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『心がなごむ秘密の話』(小林正観著)に「味方をつくれ」と書いています。「つながり」を強化することを提案している私には、とってもいい話が書いていました。

「他人を当てにすることができ、なおかつ自分も当てにされるという関係で生きていくのが人間関係。人の間で生きていると言う事です。」「初対面の人まで、『ありがとう』と言って味方につけていったら、人生は楽しいだけになります。今日からたくさんの味方をつくって生きていくと、面白いと思います。力を抜くだけで十分に楽になれるのですが、更に毎日意識しながら味方をつくっていく。そうすると、困ったときに味方がたくさんいます。」

正観さんは、あらゆるものに感謝しておられ、あらゆる存在が意識を持っていることを知っておられますから、人間関係だけではなく、全ての存在(無生物も含めて)に『ありがとう』と言って味方につけていると思われます。それらと一体化すると、その存在たちも自分自身です。知性を超えて共に生きることが出来ます。無視して生きるのと思いやりを以て生きるのとでは、人生の豊かさが違います。人間というのは、与えられていることがいかに大きいか体感できます。

実際にこのように生きておられる人がいるなんて感動です。宇宙意識に感謝です。正観さんにも感謝です。そして、正観さんを教えていただいた方にも感謝です。ありがとうございます。

カテゴリー: 心の健康, 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。