宇宙意識7・争わない・浸み込む・つながる

Share on Facebook
LINEで送る

ここで私が体得させていただいた宇宙意識について紹介しておきましょう。

<根本はつながり>

まず、取り組まなければならないのは強く繊細につながるということです。強くというのは、繊細にということと相反するように聞こえますが、つながりの力が強いためには、波動の世界で愛を以ってこまやかにつながる必要があります。信仰の信というのは、全ての雑念を除いたつながりです。この世界では、お祈りしてお返しをいただくというような物質的な世界の法則とは違って、つながることで受け取れる、同時双方向の働きがあります。つながれば受け取れるのです。

<雑念の掃除とマントラ>

つながりを妨げるのは、雑念です。雑念に基づく知識です。これらをきれいに掃除しておく必要があります。この掃除を助けてくれるのがマントラです。もっとも簡単なマントラは「ありがとう」マントラです。私たちが生かされていることへのお礼は「ありがとうございます」という感謝の言葉で表すのですが、生かしている宇宙意識のほうでも、生きることを楽しんでくれてありがとうといっていると思います。

<思い>

人が迷惑に感じる働きかけは思いの段階でしないことです。同時双方向の働きの法則から考えると、それは自分にたいする迷惑行為になります。人を喜ばす思いの働きは同時に自分を喜ばします。人だけでなく、すべての存在に、争わない、愛をしみこませる、そういうつながりをつくって、一体化を感じるのです。それだけで、大きなエネルギーが入ってきて、自分の体はもちろん、環境にその豊かなエネルギーを与えることができるのです。

<豊かな達成力>

つながりは、あらゆる存在、とくに人とのつながりをつくり、宇宙意識に沿う行動はつながりを通じて助力していただけます。ひとりの力では成し得ない大きな仕事が力強く達成されていきます。

<すべては、貸し与えられたこの体を通じて>

貸し与えられた微細でデリケートなこの体は、就寝中に宇宙意識が修復してくれます。しかし、それだけでは不十分です。メンテナンスが必要とされています。寝るまでに、緊張をできるだけ取り除いておく。目覚めたときは、残った緊張を軽減しておく。この体を触って、そのデリケートで、高能力な存在を感じ取り、感謝し、宇宙意識、他の被造物たちに思いをやって、つながっている宇宙にエネルギーを循環させるのです。

<原点に戻って豊かな世界を楽しむ>

この世の中はお金も必要です。しかし、お金では手に入らない豊かで楽しい世界があることを知って、人生を宇宙意識とともに愉しみましょう。

カテゴリー: 宇宙意識, 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。