伊賀甲賀忍者の末裔と呪力

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豊臣秀吉も忍者?

北朝に仕える伊賀忍者は八咫烏(やたがらす)と呼ばれ、北朝に仕える甲賀忍者は山窩(さんか)と屋ばれた。

あるブログを読んでいると、以下のようなことが書かれていた。

豊臣秀吉の家も山窩(さんか)の首領で、尾張国中村郷に広大な屋敷があった。秀吉が土豪・蜂須賀小六率いる「川並衆」という独立系技能集団を操ることができたのは、秀吉が彼らの首領格であったからだと。忍者たちの活躍と秀吉の強力な呪力で最高峰を実現できたのだろう。

貧農のうまれではなかったのだ。納得。

<呪の世界・5次元につながる末裔たち>

その首領格の系統が丹波亀山穴太村の上田家につながり、上田家は江戸末期、ポルトガル(イエズス会)とオランダ(近代メーソン)の両方に通じて勢力を拡大した。創価学会の牧口恒三郎、戸田城聖、大本教の出口王仁三郎もその系統。いずれも5次元世界の呪の世界の能力をもつ人々だ。彼らは予言が的中していることでも知られているが予言も忍術のひとつだ。

<人間の脳は5次元世界につながっている>

常識では考えられない超能力が求められた忍者の世界。脳の潜在意識・深層のつながり能力をも利用した。祈ること、信じることでパワーアップした。

<呪力を高めるつながり体操>

そのブログの中に「性的なものに呪術的な力を感じる」という文章を見つけましたが、わたしの提唱する「つながり体操」が性的ゾーンでもある腰を中心として、体全体とつなげながらおこなうことで、深層のつながりが実現できます。つながり力の一部である呪力も性力と大いに関係していると思われます。

 

カテゴリー: 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。