生を活かす・元のつながり・縄文時代・カムナガラ

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<カムナガラとは?>

質問者)あなたが「カムナガラ」という生き方をされているというのを聞いたのですが、どのような生き方なのですか。それと「つながり体操」とは関係があるのですか?

私)はい。「つながり体操」も「カムナガラ」の生き方から与えられたものだと思っています。「カムナガラ」の生き方は、「生活瞑想」とも呼んでいました。

<縄文時代の人々・生活瞑想>

私)「生活瞑想」とは、生活=生を活かすことと、瞑想=元とのつながりを意識することを意味しています。それは縄文時代の人々の生き方に、人の本来の生き方を感じたからです。

 質問者)いま、科学が発達して、この快適な環境の時代にどうして縄文時代にもどる必要があるのですか?

私)いえ、縄文時代に戻りたいわけではありません。その時代の人々がすべてのものの中に神を感じて、生活していたのに、今の私たちはそれをすっかり忘れてしまった。そのためにストレスを貯めていろいろな好ましくない症状に悩まされています。それが「カムナガラ」を復活させた理由です。

 質問者)いま、この時代に縄文時代の生き方ができるのですか。ストレスをなくすことなどできるのですか?

私)縄文時代にもストレスはありましたし、ストレスを完全になくすことはできません。しかし、縄文の人たちは、ストレスから回復すること、ストレスを小さくすることを知っていました。

質問者)「カムナガラ」とはどんなものであるか教えていただけますか?

—次回に続く

カテゴリー: 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。