「つながり力」強化方法

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質問者)「つながり体操」の「つながり力」を高める体操って具体的にどのようなことをするのですか?

私)まず、体の全てをさわることです。できれば、肌直接にさわるのが、抜群の効果を出してくれます。それがマッサージと似ているので「マッサージ体操」という通称名がついたのです。その情報が体のすみずみや脳に貯えられます。

次に、すみずみにまでつなげる方法として、体をまっすぐにします。このまっすぐにする体操を毎日の日課や、「カムナガラ」という生活の中で行います。

そして、そのまっすぐになった姿勢で脚の指で地を掴みながら体を上下左右に貧乏ゆすりのように、細かく揺すります。足の指と脳を意識して行うのがポイントです。

これで、体の中の各部分、目に映るもの、耳に聞こえるもの、肌で感じるものなど意識します。そうすると、そうしたものと活き活きと体全体、体外(オーラという理解でもいいですが、オーラのイメージよりはるかに範囲が大きいものです)ともつながった感覚が感じられます。

できれば、その中で気になる人をイメージしてその人のために祈って下さい。体が熱くなるのを感じるでしょう。これが精神界のつながり力になります。

慣れてきて、脚のゆすりが十分にできるようになったら、手首から先を意識に加えて、手のゆすりも行ってください。