金泥で書かれた法華経

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先日、母の生前の形見分けのようなことがあった。自分の作品の整理をしたいといったので、私はそれらしきものを探し出した。その中に金泥で書かれた法華経の写経、10巻があった。母の帰宅に合わせてきていた母の妹さんが、家宝としたいからぜひほしいと申し出た。10巻の行き先はこの妹さんが振り分けた。

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法華経の内容については母は多くは知らないだろう。しかし、佛教大学を卒業した甥、創価学会の息子夫婦は知っている。私もこのブログで法華経を紹介しているが、母の写経が影響しているかもしれない。少なくとも母自身は多忙の中、この写経によって、他の執着心から心を解放したことは間違いない。そしてこの写経を受け取った人たちの心の中に感動を与えた。

 

 

 

カテゴリー: カムナガラ, , 宇宙・人類, 心の健康, 法華経 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。