つながり体操と宇宙(2)

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<「つながり体操」は体のメンテナンス>

友人) 君の言う「つながり体操」は自分の体のメンテナンスじゃないのか?

私) 確かに「つながり体操」はこれまで人類が工夫してきた体のメンテナンスの中では最強のメンテナンスだといえる。それは体の中の深いコリまで取り除いてくれて、体が軽くなる。動きはらくになるし、衰えていた頭の働きまで徐々に回復してくれる。

友人)それで十分メンテナンスができているではないか。君の動きは同年代の人と比べて、抜群に優れている。若々しいよ。

私) 一昨年、優れた指圧師から「こんなに悪い体にはじめ出会った。私の全体重をかけた指に反応してくれなければなお使用がない。」といわれた体を思い出すと、いまの体は確かに別人のように思えるほど回復している。

友人) そうだよ。十分メンテナンスができているのに、どうしてメンテナンスすらできないというのだ。

<人の体の秘めたる能力>

私) 人の体というのは、それだけじゃないということに 気づかされたのだよ。実に繊細な能力をもっている。メンテナンスだって、その機能のひとつだよ。私がメンテナンスできたのではなくて、体が本来もっているメンテナンス能力を使っただけなんだ。

<宇宙と一体化した人の能力>

友人) メンテナンス能力?

私) そうだ。人の体はそういうシステムが準備されていて、日常生活の中で生じたさまざまなストレスを除去するシステムがある。私はこのシステムに気付かされた。この気づきというのもまた、そのシステムの一環だ。こうした常識や、知性を超えた体験の中で、私は人の体の中の、いや、宇宙とつながり、宇宙と一体化した人の体というのは、いま想像すらできない能力を持っていることを知った。

友人) うーん…。

私) うん。確かに体験してみないと、理解できないと思う。「つながり体操」は、宇宙エネルギーを取り込む方法を体得できるし、見えない世界で宇宙のあらゆる存在とつながることだってできるようになると感じた。

友人) でもいまさら、そんな新しい挑戦をしようとする気にはなれないね。

<「人の能力を開発、進化させる」>

私) その気持ち、よくわかる。私も短期間に、こんなに激しい回復がなければ、こんな考えすら起きなかっただろう。でも、私が過ごした、昭和、平成の時代は、働きさえすれば豊かに生活できた、いや、少なくとも物質的には。

しかし、IT時代といわれる「令和」の時代には、人の人たる能力が重視されるだろう。いまは、「人しかできないこと」というふうに表現されているが、それは平成の考え方であって、「令和」の時代には、「人の能力を開発、進化させる」生き方をしていくだろう。そんな風に感じている。

 

 

カテゴリー: 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。