つながり思考・2

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私)「『つながり思考』というのは、『つながり体操』とよく似たものだと思ってくれたらいいよ。紹介した本の考え方も全て含まれているよ。

まず、エネルギーの元、腰を意識するように、宇宙を意識する。これが紹介した本に書いてある神の能力とされている直感型思考に当たる。

部分に囚われた考え方から脱して、全体を意識するのが、腰を中心として、体全体を感じながら動かす『つながり体操』と同じ。本では、構造主義型思考として紹介されている。

本では、脱構築と書かれているが、常識的な考え方に囚われず、1から作り直すという発想だ。『つながり体操』では、『マッサージ体操』という名称でも分かるように、通常の手技であるマッサージ治療として捕らわれないように、体の方を動かす体操として体を活性化する方法を取った。

そして、弁証法的思考は、すべてを対立させることなく、新しいつながりを感じとること。現時点の考えでは、正しくないように思えても、時が立てば、新しいつながりが生じて、[これがそういう意味だったのか]と分かる。この繰り返しで、飛躍的な発展がある。」

友人)「少し分かりにくいな。それより、なぜ、『つながり思考がいま必要のなるんだ?」

私)「いいよ。『つながり体操』が分ってくれば分かるさ。いま必要な思考法がすべて含まれているということが分かってもらえばそれでいい。

いまこの思考法が必要になるのは、時代の変化が急速に進む時代に突入したからだ。変化に応じて価値観も変わる。人の価値観も共通ではなくなる。自分の価値観も変わっていく。それに、『つながり思考』は、今だけではなくて、これから必要な思考法まで網羅されている。追い追い説明していくよ。

友人)「これから必要な思考法って興味あるな。」