「手当て体操」「手かざし体操」

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私)「手当体操」,「手かざし体操」というのは、「つながり体操」の一つで、「マッサージ体操」のように、なでるのではなく、手を当てるだけのものなんだ。もっとも奥に働きかけるものと認識していたのだが、それだけでなく、脳にも強く働きかけることが、今朝の体験で分かった。

友人K)「マッサージ体操」も、深いところに働きかけるものではなかったのか。

私)「手当体操」,「手かざし体操」は、「マッサージ体操」よりもさらに深いところに働きかける。初心者には「マッサージ体操」は、通常のマッサージのイメージで行ってもらっているのだが、中級者には肌の表面を意識して、肌を抑えないようにしてもらっている。これはいきなりでは難しすぎるからだ。初心者でも、子供や恋人を撫でる感じだといえば理解できる人もある。

しかし、「手当体操」というのは、痛いところに手を当てて行う「手当」のような肌に対する圧はない。「筋膜リリース体操」体操と体を動かす範囲はほぼ同じだが、「筋膜リリース体操」との違いは、圧の違いだ。

「手かざし体操」というのは、肌から完全に離れている。

「手当体操」の撫でるのとの微妙な違いは慣れてこないと分からないだろう。表現する言葉がない。とりあえず、「手当体操」と呼んでおく。

友人K)え、よく分からない。

私)それでいい。「軽く触れている」という感じだと思っていてくれ。

友人K)いま、初めて聞いたのだが、「手かざし体操」って?

私)「手かざし体操」は、「オーラ体操」とも呼んで、肌には触れず、オーラに働きかけるものだ。こちらの方がやりやすい。いずれも、体操という名がついて、手ではなく体の方を動かすイメージで行う。主に腰の前後左右に手かざしして体を動かすのだが、格段の力で頭脳を刺激する。

 

 

カテゴリー: 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。