真の真っ直ぐ・「つながり体操」

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私)これまで、真っすぐに立つことが基本だといってきたが、今日、僕は「真の真っすぐ」を体験したよ。君に一番に報告したかったんだ。

友人S)え、いままでは真っすぐではなかったのか。

私)真っすぐだと思っていた。いや、真っすぐだったんだけど、さらに真っすぐというのがあった。今朝、目覚めのときの「つながり体操」で、仕上げに、初めての「全身呼吸」というのをやってみたんだ。吸った息をいつものように、丹田より下の脚の付け根まで吸い込んだ。いつもはここで終わるんだが、今朝は、立てた膝を両側に開くようにして、足の付け根にたっぷり吸いこんだ後、足の親指までさらに吸い込んだんだ。

いままでの中で最も深い呼吸だった。数回、繰り返した。その時は、全身が整ったという満足感があった。そのあと、腰かけたときに、腰が椅子に突き刺さってというか、椅子から生えて、真っすぐに座っているというような感じを体験した。

そのあと、自転車に乗った時、本当に腰で漕いでいるという感覚を体験したんだ。

友人S)いつも、君は自転車は腰で漕ぐようにしていると話していたんじゃなかったのか。

私)それが、今日は本当に腰で漕いでいたんだ。

友人S)え、どういうこと?

私)いままでは、脚と腰を意識して漕いでいたんだ。だけど、今日は、脚の意識がない。腰で漕いでいるんだ。脚を飛ばして足の意識だ。だから、本当に腰で漕いでいたのだ。

友人S)よく分からないな。

私)私も体験して初めて分かった。それで、嬉しくて、散髪に行くときに歩いてみた。そしたら、これも脚の意識がない。腰から上の上体の意識と足の意識だけなんだ。いつもの歩幅より、小さいが、実に軽やかなんだ。

散髪屋の椅子で順番をまっていると、「真の真っすぐ」で座っている。どこにも緊張がない。流れてくる音楽が腰と体で聞こえる。これが本来の人の姿なんだ。軽くなった。頭の中も血行が順調だ。

友人S)すごいじゃないか。僕も、そうなりたいよ。

私)君は僕のように薬害による体の奥のストレスが無いから、そんなに時間はかからないと思うよ。今日は、パソコンのキーボードをたたく動作が軽くてね。最近、パソコンを触ると、体の硬直がすぐ起きていたので、もう年齢的に無理があるのかなと思っていた。それが嘘みたいだ。体はリラックスしたままだ。

友人S)僕も最近、パソコンが疲れて、年齢的にもう無理かなと思っていたところだ。「つながり体操」で回復できるのなら、ぜひ教えてくれ。

 

 

カテゴリー: 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。