全身呼吸と体のパワーの段階アップ

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私)直立したときに「真っすぐ」というのは、だれにでも理解できそうだね。しかし、私たちが必要としているものは、さらに進んだものだ。腰と上体が一つになっている、腰と上体の間に何か妨げるものがない(血行を邪魔する筋肉の硬直がない)という状態に戻すことが大切だ。

友人S)腰と上体の間の何か妨げるものって?

私)椅子に座って作業することが多い生活習慣、保存料や、医薬品などの薬害などで、体のいたるところで、筋肉硬直が残ってしまっている。私のように極端な例は少ないだろうが、多かれ少なかれ、腰の奥に残った筋肉硬直、それによってもたらされている血行障害を取り除かなければならない。これが全身の血行に大きな障害を与えている。

友人S)「つながり体操」は腰が大事だと君がいつもいうのは、そのことか。

私)いつもは、腰からエネルギーが湧き起るからそういっていたのだが、今日はその腰の血行がよくなった体験から、話している。

腰の血行は、手足だけでなく、脳にも強烈な影響を与えて、脳の血行が極めて良くなる。数日、脳の中が温かくなって、目、耳、鼻などの働きが能力アップされて、いままで感じなかったものまで感じ取れるようになった。感動だ。同じ環境にありながら、環境のエネルギーが輝きながら自分の体に入ってくる。オーバーな表現かもしれないが、天国とは、こういう世界なのかと、思う。

これが、次の段階のスタートだと思うと、これから先、どう変わっていくのだろうと期待してわくわくしてくる。

友人S)よく分からないけど、体験してみたい。

私)「マッサージ体操」を続けると、いつのまにか、腰の内部が修復されて元の状態に戻っている。そのための最後の仕上げが「全身呼吸」だ。

友人S)「全身呼吸」?

私)聞いたことがないだろう。私の造語だ。

呼吸というのは、口、鼻、肺で行うということは皆知っている。しかし、「全身呼吸」は、全身でやる意識で行う。

 ポイントは、腹、腰で、両膝を外に倒しながら、太い大きな息をを通過させることだ。これが、気の滞りを取り除いてくれる。

腰の血行の滞りがなくなると、体のパワーの段階が一段階アップする。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。