つながり体操のつながり・「恩地研究会」

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友人A)君が「つながり体操」に力を入れると言っていたから、ブログを見ていたが、変化はないね。

私)いま、「つながり体操(中級)」の冊子をつくる準備をしているんだ。絵がないとわかりづらいので、その準備もしている。

友人A)絵も描くのか。それは大変だな。

私)友人に絵のプロのようなのがいて、彼にコツを教わったからなんとかいける予定だ。ほぼ準備が整ったから、いよいよ、制作に取り掛かるよ。「つながり体操」の効果が、体はもちろん、環境や、生活にも効果が出始めているから、きっと、いいものが仕上がると思うよ。

友人A)「つながり体操」の効果?

私)君にはまだ話していなかったかな。「つながり体操」の効果は体の中のつながりだけではない。今は信じられないかもしれないが、自分と環境、人、生活、それに運命などまでエネルギーをつないで、強い影響を与えるのだ。だから、今、想像もできないような展開が起きて、出来なかったことが出来るようになる。今、選択した行動が次の今をつくるので、その時点での新しいつながりが見えてくる。実際に体験してもらえば、人生ってほんとうはこんなに楽しい豊かなものなのかって、感動の日々を送ってもらえる。

友人A)何となく分かる。そんな体験はしている。それがこの年齢になっても日々起こってくるなら嬉しいな。

私)「恩地研究会」という集まりがある。私もメンバーの一人なんだが、最初はメンバーの大畑君が、私のブログのために近くの史跡を案内してくれたことから始まった。メンバーの大畑君が、恩地左近の末裔を山口県に見つけ出し、恩智に呼び寄せて接待し、ご先祖の恩地左近の墓参りをしてもらった。その方が、我々、接待したメンバーに「恩地研究会」という名前で謝礼金を下さった。そのときに、「恩地研究会」は、この名で発足した。

いまは、そのメンバーの一人の浅井さんが、「恩地研究会」は、地元の歴史研究という範囲を超えて、メンバーで地元の地域活性化をしていこうと提案されている。ご子息がフィリピンの支社の責任者として現地に移住されたことを機に、東南アジアの諸国との交流を深めて、経済の活性化を考えておられる。浅井さんは複数の会社経営をしてこられた経歴の持ち主で、多彩な能力をお持ちだ。コンピューターのハード面にも詳しくて、私を含むメンバーのパソコンを中古品パーツを用いて最新のレベルにアップしてくださった。

この活動に影響されて、私も、自分の体験を生かして、健康面で地域の人々の健康を支えていきたいと決意した。これも「つながり」力のおかげだ。「恩地研究会」は、地域活性化の会とレベルアップしようとしている。君もメンバーにならないか。

友人A)僕には大した能力はないけど、何か手伝えるなら嬉しいな。

 

 

 

カテゴリー: 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。