つながり体操(上級)のつながり力2

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友人S)そういえば、最近なにもかもうまくいっているような気もする。思うように行かなかったときでも、後で、かえってそのほうがよかったんだなと思うこともあった。

私)そうなんだ。実は私は、合理主義者のところがあって、昔は、なんでも頭で考えて計画し、実行してきたんだ。若いころはハウツウものがはやっていて、それを信じ込んでいた。

しかし、一方では、目に見えない世界の働きも完全には否定できなかった。でも、それが証明できないから主流の流れに従ってきた。しかし、合理的に考えて行動しても、思うようにははかどらない。歌の歌詞じゃないが、「3歩進んで2歩下がる」のが常だ。

でも今は、違う。1歩進めば3歩前に進まされる。目に見えない世界の働きを感じる。これが「つながり体操」の成果なんだ。「つながり体操」は人体の深いところにアプローチする。元の世界だ。ここから、改善されて本来のものに戻る。本来のものは、すべてつながっている。このつながり力を強化することで、ハウツウものとは違う大きな成果が得られる。

友人S)そういえばそうだな。ハウツウものを僕も読んだが、なかなか書かれているようにはうまくいかない。僕の努力が足りないからだと思っていた。実はそうではなかったんだ。

私)歴史を勉強して再認識したのだが、、歴史で活躍した人物たちは禅や、仏教、神道など目に見えない世界に働きかけてきた。いま、天皇が交代する時の神への働きを国民は目のあたりにした。世界で最も長く続いた天皇家は、それを続けてきた。見えない世界は確実に存在する。「つながり体操」を行うものは、それを体感する。

友人S)「つながり体操」って、すごい体操なんだ。「つながり体操」(上級)は、それが中心となるのか?

私)いや、「つながり体操」(初級、中級)を行うことで君は十分その体験をしているはずだ。ただ、「つながり体操」(上級)に進むに当たって、その認識をしておいてほしかっただけだ。なんで、こんな意味のないことをしなければならないんだというときがある。でも、やってみることだ。そのときには、きみは気付かなかったが、時がくれば、それが1歩進んだ君を、3歩も4歩も前進させてくれたことがわかる。

 

 

 

 

カテゴリー: 河内の翁 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。