60年前の自動運転は目的地で止まった?

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最近、衝突を避けるための自動運転装置が装備された車が増えています。しかし、60年前には、目的地まで、後ろの座席で居眠りしていても、到着すれば、止まってくれる車があったのをご存じでしょうか。

これも板倉さんに教えてもらいました。60年くらい前まででしょうか、農家の人が布施や大阪の住宅地に牛の後ろに馬力とよばれる車をつけて2時間ほどかけて肥やしにする人糞の汲み取りに出かけていました。

そのときは、後ろの座席で居眠りをしていたそうです。牛はいつもの場所を覚えていて、そこに着くと止まったそうです。事故も起こさずに目的地まで自動運転できるなんて、昔は進んでいた?のですね。

 

 

カテゴリー: 河内の翁, 河内歴史 | 投稿日: | 投稿者:

河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。