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河内の翁 について

飲食店の仕事を現役で行いながら、ご理解いただける仲間とともに、「かむながら」という生き方を実践しています。宗教、宗派を超越したものです。 「かむながら」とは、「常に根源神を意識しながら行動する」という意味です。 根源神とは、宇宙を創った存在のことです。宇宙の全て(私達を含む)は、創った存在(根源神)とは常につながっていますので、宇宙そのものとも表現できます。

つながりの宇宙パワー2[重力)

重力を味わいながらする体操を紹介します。

< 肩が凝る現代人のために >

A・椅子に腰かけます。左腕は重力のまかせて下にだらんと下げます。右腕を左上にのばし、後ろまわりに、重力を味わいながら肩甲骨から意識して大きく回します。ゆっくり、重力を味わいながら行ないます。反対側も同様に行います。

B・足幅は肩幅ぐらいに開いて立ちます。軽く膝を曲げて前にかがみ、両手を床につけます。手が床から離れるくらいの姿勢に戻し、両腕を左右にゆらします。腕には力を入れず、膝と腰、足首で体を動かします。

C・こんどは両腕を上に伸ばし、上体を後ろにそらして、小さめに円を描くようにぐるぐる回します。腕、上体は脱力して、両手は軽く組んでおきます。

 

つながりの宇宙パワー1(啓示)

昨夜、仕事が早く終わり、早い夕食をとっていたら、テレビで牛乳の老化防止の効用の話をしていました。数か月前から、久々に牛乳を飲み始めていたのですが、宇宙マッサージ体操の効果(つながり力強化)だと思いました。牛乳だけでなく、ナッツや、豆乳を朝食代わりにしていたのですが、それらも老化防止に役立つというのです。

70歳を過ぎたころから急に老化を感じ始めていました。それに、昨年の秋には、マッサージ体操(=宇宙体操=つながり体操)を始めました。老化とともに、それに逆行するマッサージ体操による若返り。その中で希望と喜びが湧き起ってきたのです。

つながり力が増す中で、知らず知らず(つながりによる啓示=共通意識)、若返りの道を歩み始めていたのですね。

奉納和太鼓・芸術性

今朝、蒲団の中で2時間余り、昨年秋に与えられた宇宙体操(マッサージ体操)を行いました。起きて鏡を見ると、和太鼓で出会った演奏者の目の輝きがありました。先日、帰宅して自分の目の輝きを確かめたのですがそのときにはその輝きはありませんでした。

頭部のマッサージを30分もしたのが、その決めてとなったのでしょう。もちろん、先日の和太鼓の演奏者の視線の強烈な印象が一番の引き金だったと思います。

芸術というのは、視聴者(観客)を精神世界の極致のエネルギーにつなぐものなのですね。演奏者はそのつながりを知っていて、その世界に入り込んでエネルギーに満たされる。それが虚空を見つめるあの視線だったのですね。そのうち、完全にその世界に入り込んで、満たされて演奏と同化し、やがて溢れ出たエネルギーを私たちに向けたのですね。

写真を見て、同化している姿が見られましたが、写真には無かった、私たちに投げかけるあの視線を体験しなければ、ここまでの感動は体験できなかったでしょう。また、後日、私が目の輝きを取り戻すことも無かったでしょう。

知性教育が過剰に行われている現状を危惧していましたが、それも行き着くところまで行き着けば、これからは、精神世界のエネルギーを楽しむ時代に変わっていくのでしょうね。

奉納和太鼓・浅井さんの写真紹介

恩智神社奉納和太鼓の翌日朝、さっそく浅井さんが写真を届けてくださいました。なんと、CD三枚です。しかも、いいカメラで、画素数が大きすぎて、画素数を落とす作業をしないとこのブログに載せられません。作業が多くて遅れましたが、表情を見ると、演奏者のこの笑顔の極み、感動は当然だったと納得です。富田林の和太鼓の継承は続き、その何人かはプロになっていくそうです。プロにならなくて、家庭に入った人たちでもプロ以上の実力をお持ちなのですね。

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こうして振り返ってみても、恩智左近に奉納するのにふさわしい和太鼓だったとおもいます。尻谷さんはお会いするたびに、楠木正成は恩智左近がいたからこそあれだけの働きができたのだとおっしゃっていますが、この和太鼓奉納は恩智左近にふさわしいものだったと痛感します。尻谷さん、これだけの準備をするのは並大抵のことではなかったでしょう。本当にありがとうございました。

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恩智神社・春の卯辰祭・太鼓の奉納4/22(日)

この日の新海宮司の祈祷は恩地左近のために奉納される太鼓を意識してか、緊張より、喜びにあふれたものでした。

尻谷さんが連れてこられた富田林の6団体による太鼓の奉納は予想をはるかに超えたものでした。太鼓を打つ人たちは、喜びの世界に入り込み、それは私たちをもその世界に誘ってくれました。各団体の数人の太鼓が作り出すその世界はつながりの極致を演じて、心の奥、元を響かせてくれました。

ひとりの演奏者の女性が神の世界(異次元空間)を見つめているようなまなざしで太鼓を叩いていましたが、途中からそのまなざしを私たちの方に向けてくれました。恋人にみつめられたような、いや、それをはるかにに超えて私の心にしっかりと届きました。

長く味わったことのない、子供の頃の記憶につながって、いつのまにか消えてしまった日本人のこころを思い出しました。あの頃は人はみんな輝いていました。この演奏者のような目をしていました。55年ほど前から西洋文化がその輝きを奪ったような気がします。その頃の輝きを持った人が奉納太鼓のメンバーに数人いました。

境内の木々も深い部分から輝いていました。天児屋命の社もいままで見たことの無いエネルギーに満ちた姿をしていました。しっかりパワーを頂いて、次の約束の集会にいくと、いきなり、「畑中さんどんないいことがあったのですか。お聞かせください。輝いておられます。」といわれました。

写真は恩地研究会の浅井さんが撮ってくださったので、頂いたら紹介させていただきます。

カテゴリー別ブログ一覧(宇宙意識)

このブログを始めてからちょうど3年になります。自分の関心事は一通り書かせていただいたかなとと思います。量がかなりになるので、カテゴリー別に本にまとめてほしいというご希望にこたえて、とりあえず、ブログを古い順に紹介します。そのあと、それに肉付けをしてわかりやすい読み物をつくりたいと考えています。

今日は「宇宙意識」です。下記をクリックしてください。

『宇宙意識』

 

宇宙意識8・タオの人・日本1に輝いた八尾市恩智住民

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集団検診の結果をもらいにコミセンに向かっていると、Tさん夫婦と出会いました。二人とも78歳なのですが、ご主人が健康そのものなのに対して奥さんはすこし元気がありませんでした。体操教室へのお誘いをしたのですが、その気分も起こらない様子でした。

話の中で、ご主人は奥さんを元気付けようとしたのか、奥さんが日本一になったことがあるというので、私はそのことが知りたくて家までお供しました。もうかなり前のことで、奥さんが民政委員を39年もされていたそうです。その時に標語の募集があって、それが日本一に選ばれたそうです。その標語は10年間使用されます。天王陛下夫妻からの授賞式の写真をみせてもらいました。

後日その受賞式を記載した機関誌をご主人がわざわざ届けてくださったのですが、雑談をしている中で、私はこの人にタオを感じました。話し声は静かですが、心に響く力をお持ちだということ、浄土真宗の家でしたが、旅行代理店の仕事でも浄土真宗のお坊さんに、多くの仕事をいただいたこと、一升の酒を飲んでも酔わないのに、いまは飲まないようにしておられること、静かであるのにパワフルなものを持っておられること等々、たくさんのお話を聞かせていただきましたが、ついていてものめり込むことのない、淡々とした生き方。タオの色が濃く表れています。以前から私に親切にしていただいていたのですが、誰にでもこのように接しておられるのでしょうね。個人情報になるのでここでは紹介しませんが、このブログで紹介したタオの人にあてはまるご経験が多いのです。このタイミングでこのような人に出会うのはラッキーです。ありがとうございます。

 

 

宇宙意識7・争わない・浸み込む・つながる

ここで私が体得させていただいた宇宙意識について紹介しておきましょう。

<根本はつながり>

まず、取り組まなければならないのは強く繊細につながるということです。強くというのは、繊細にということと相反するように聞こえますが、つながりの力が強いためには、波動の世界で愛を以ってこまやかにつながる必要があります。信仰の信というのは、全ての雑念を除いたつながりです。この世界では、お祈りしてお返しをいただくというような物質的な世界の法則とは違って、つながることで受け取れる、同時双方向の働きがあります。つながれば受け取れるのです。

<雑念の掃除とマントラ>

つながりを妨げるのは、雑念です。雑念に基づく知識です。これらをきれいに掃除しておく必要があります。この掃除を助けてくれるのがマントラです。もっとも簡単なマントラは「ありがとう」マントラです。私たちが生かされていることへのお礼は「ありがとうございます」という感謝の言葉で表すのですが、生かしている宇宙意識のほうでも、生きることを楽しんでくれてありがとうといっていると思います。

<思い>

人が迷惑に感じる働きかけは思いの段階でしないことです。同時双方向の働きの法則から考えると、それは自分にたいする迷惑行為になります。人を喜ばす思いの働きは同時に自分を喜ばします。人だけでなく、すべての存在に、争わない、愛をしみこませる、そういうつながりをつくって、一体化を感じるのです。それだけで、大きなエネルギーが入ってきて、自分の体はもちろん、環境にその豊かなエネルギーを与えることができるのです。

<豊かな達成力>

つながりは、あらゆる存在、とくに人とのつながりをつくり、宇宙意識に沿う行動はつながりを通じて助力していただけます。ひとりの力では成し得ない大きな仕事が力強く達成されていきます。

<すべては、貸し与えられたこの体を通じて>

貸し与えられた微細でデリケートなこの体は、就寝中に宇宙意識が修復してくれます。しかし、それだけでは不十分です。メンテナンスが必要とされています。寝るまでに、緊張をできるだけ取り除いておく。目覚めたときは、残った緊張を軽減しておく。この体を触って、そのデリケートで、高能力な存在を感じ取り、感謝し、宇宙意識、他の被造物たちに思いをやって、つながっている宇宙にエネルギーを循環させるのです。

<原点に戻って豊かな世界を楽しむ>

この世の中はお金も必要です。しかし、お金では手に入らない豊かで楽しい世界があることを知って、人生を宇宙意識とともに愉しみましょう。