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「つながり力」強化方法

質問者)「つながり体操」の「つながり力」を高める体操って具体的にどのようなことをするのですか?

私)まず、体の全てをさわることです。できれば、肌直接にさわるのが、抜群の効果を出してくれます。それがマッサージと似ているので「マッサージ体操」という通称名がついたのです。その情報が体のすみずみや脳に貯えられます。

次に、すみずみにまでつなげる方法として、体をまっすぐにします。このまっすぐにする体操を毎日の日課や、「カムナガラ」という生活の中で行います。

そして、そのまっすぐになった姿勢で脚の指で地を掴みながら体を上下左右に貧乏ゆすりのように、細かく揺すります。足の指と脳を意識して行うのがポイントです。

これで、体の中の各部分、目に映るもの、耳に聞こえるもの、肌で感じるものなど意識します。そうすると、そうしたものと活き活きと体全体、体外(オーラという理解でもいいですが、オーラのイメージよりはるかに範囲が大きいものです)ともつながった感覚が感じられます。

できれば、その中で気になる人をイメージしてその人のために祈って下さい。体が熱くなるのを感じるでしょう。これが精神界のつながり力になります。

慣れてきて、脚のゆすりが十分にできるようになったら、手首から先を意識に加えて、手のゆすりも行ってください。

「精神体操」とは何ですか?

<精神体操とは何ですか?>

質問者)「カムナガラ」は「つながり体操」を行えば分かる、できるようになるということで理解しました。

しかし、「精神体操」が「つながり体操」のひとつだと聞きましたが、「身体」の体操ではなく、「精神」の体操というのが分かりません。

私)「精神体操」は私の造語です。「つながり体操」は、腰を中心とした体全体のつながり力を強化するものです。手や足を当てて行うのは、エネルギーをその部分に送るだけではなく、「意識」を助ける一面もあるのです。手を当てることでその部分を正確に、強く意識させることができます。これが体の弱った機能を正常に回復させる大きな力になります。

なぜわざわざ「精神体操」という名をつけたかというと、「つながり体操」が「身体」と「意識」のつながりの次に、「意識」と「精神世界」とのつながり力をも強化するからです。さらに「精神世界」の中のつながりも強化するので、特にそちらを意識して行うことを「精神体操」と呼んでいるのです。

しかし、「つながり体操」を行っていくと、いつのまにか、「精神世界」のつながりのパワーも強くなっていることに気付くでしょう。

<なぜ、体操?>

質問者)体は動かないのになぜ体操というのですか。

私)それが動くのです。それが、だんだん分ってきますよ。

質問者)「精神体操」をすればどんな成果がありますか?

私)精神の分野もさまざまですが、わかりやすい例では、いい出会いが最高のタイミングで現れるようになります。「えーっ、うそー」と喜ぶことが増えますよ。