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「つながり体操」腰で見、腰で聞き、腰で感じる

友人)この前の「つながり体操」の腰の話なんだが、会陰のチャクラから、各チャクラをエネルギーで満たしながら頭頂まで抜くクンダリーニのことを思い出したんだが、あの原理なのか?

私)君からクンダリーニの言葉を聞くとは思わなかったよ。私もなつかしく思い出したよ。この「つながり体操」は、釈迦の瞑想や、ヨガの瞑想と同じような体験があるのはすごいことだと思うよ。そう、そのとおりだよ。

友人)性エネルギーなのか?

私)そう呼んでもいいかも知れないが、私は宇宙エネルギーと呼んでいる。究極には、この宇宙エネルギーとのつながりまで行って宇宙エネルギーとの一体化を実現しようとしている。「つながり体操」は瞑想ではなく、宇宙のすべてとつながるための体操なのだ。精神だけでなく、体の全て、体につながる宇宙の全てとつながることをめざすのだ。

<腰で見、腰で聞き、腰で感じる>

私は一時、目でも見ず、耳でも聞かず、肌でも感じない独自の世界に入り込んでいた。それは精神統一という点では便利な環境だったかもしれないが、いま思うと、それではこの世に生きた価値が少ない。

いま、腰で見、腰で聞き、腰で感じる習慣がついている。それは感動の連続だ。腰と宇宙のつながりが昔から知られていたんだな。ヨガの行などというと、大変だが、「つながり体操」なら、そのまま、宇宙エネルギーにつながる。そこは感動に満ち溢れているから楽しくて仕方がない。エネルギーも満ち溢れているから、喜んで動き回れる。

友人)腰で見、腰で聞き、腰で感じるってよく分からないけれど、それって感動するのか?

私)五感も腰とつながっている。腰は宇宙エネルギーとつながっている。だから、腰と五感をつなげて感じると、感動の情感が生じる。理屈では分かりにくいだろうが「つながり体操」をやっていけばすぐに体験することだ。

いまは、「つながり体操」は入り口のところを教えることがほとんどだが、これから先は、君のように本来の姿を伝えなければならない場合もでてくるだろう。

 

 

「つながり体操」の入り口

私)今日、墓参りのときに、松倉さんにあって「つながり体操」のことを教えたよ。

友人)どこの松倉さん?

私)親どおしが同級生ということだ。私より5歳も若いのに、元気が無さそうなので聞いてみたら脳梗塞になられたということ。体操を毎日続けているというので、「つながり体操」の第一段階、入り口を話しておいたよ。

友人)腰を中心に体中をマッサージするというやつ?

私)そう。押しても、揉んでも、なでてもいいのかと聞くから、それでいいのだが、力を入れないことを注意しておいた。できたらマッサージされる側の体を動かすのだと片手で他方の腕をさすって、その際、さすられる腕の方を動かして、見本をみせておいた。

友人)入り口というが、あれだけでもすごいと感じていると思うよ。私も初めてやった時に体中が熱くなった。

私)どのくらいの時間かと聞かれたので、朝、蒲団の中で1時間と答えて置いた。肌着の下から直接肌に触れると、抜群の効果が出ることも話した。

友人)肌着の上からでも効果があるが、君の言うように直接だと格段の効果がでるね。