カテゴリー別アーカイブ: 河内の翁

私は忍術で命が救われた

<94歳の母と話したこと>

今日、グループホームにいる母を見舞った。94歳だが、頭は一部ボケがまじっているが、他の部分では私よりは明晰だといえよう。母も大変な経験を何度もしながらがんばってきた人だが、私が小学2年生の時に家が全焼して、親戚の人たちに世話になった話をした。その後もいろいろな助けを受けた。私の知らなかった話もあった。母は、その感謝の気持ちと共に、親戚や身の回りに起こる不幸と因縁の問題を私に話した。3時間程の時間があっという間に過ぎた。

<燃える家の中で私は忍術を使った?>

その中で私は、重大な事を思い出した。両親は親戚の選挙の応援で、家を空け、幼い兄弟2人が家で寝ていた。私は火が燃える中で、それが火災だとも認識せず、忍者の意識で、ひとり雨縁の雨戸の前に印を結んで立っていた。雨戸を外からけりやぶって隣家の親戚の人が中に残された私たち兄弟を助けようとした。目の前に立っていた私を救い出したが、雨戸を破った瞬間に火が噴きだして、奥の弟は助けることが出来ず、目の前にいた私だけが助けられた。私はその時、夢か現実かわからないで忍者になっていた。忍者になることで命拾いしたこの体験は何を意味するのか。

<今のタイミングでこの話?>

『忍術教本』(黒井宏光著)ではあまりふれられていない忍者の呪の世界。葛城山で修行した呪術の修験者・役小角を少しだけ、紹介している。最近、役小角と縁ある地を訪問して身近な存在として感じていたが、忍術から再び役小角?

<知性を超えた脳の働き=つながりの世界>

私が体験した呪術は印を結ぶ九字護身法で、十字の秘術とともに用いられたものです。天皇家の話でも私が口をすべらしたこの呪。呪いも呪の働きですが、いいことも悪いことも含めた意味での呪。顕在意識で働く知性の世界。潜在意識で働く呪の世界。

<変化が激しすぎるこれからの世界は潜在意識でのつながり力が必要>

震災から8年。東北の復興は見通しがたっていないことを報道で知った。あまりにも広域にわたるともに、8年という長期間にわたる変化であることで、経験したことがないゆえに知性での判断は、大金が投じられたのに効をなしえなかった。変化が激しすぎるこれからの世界は潜在意識でのつながり力が必要だ。

<スマホによる世界を揺るがす大変化>

震災もそうですが、それより予測しがたい、すごい変化がスマホ。規模は世界規模。変化は若者でもついていきがたい速度。この先世界はどのように変わってしまうのだろう。新しい価値観。新しい産業。新しい生活。精神面でも大きな変化を体験するだろう。

<つながり力を強化するつながり体操>

わたしは幼い時の実感を伴う夢から、自分の前世が武士、修験者であったことを知っています。人の命を奪う武士。自分の体を痛みつける修験者。どちらも創造神に逆らうもの。そんなもので人は救われない。

これからの時代は「別の道」がある。私はその役目をもってこの世に生まれてきた一人なのだろう。その「別の道」が、いま与えられた「つながり体操」だ。これから私につながってくる人たちと共に、つながり力の強化に携わっていかなければならない。

<「つながり体操」の普及に、ご協力よろしくお願いします>

「つながり体操」は自分ひとりでもできます。そして驚くほど体が軽くなります。変化を感じるのに長くはかかりません。もともと健康そのものという人は、脳の能力をたかめてくれる段階からスタートできます。

いまの科学では、人が人と、いや、人が遠く離れた人とでも、繋がって情報のやりとりをしているなんて証明できないでしょう。しかし、一部の人たちは、昔からその体験をしてきています。人だけでなく、宇宙のあらゆる存在につながっているつながり力を人は持っています。宗教や修行などしなくても、このつながり体操をするだけで、そのつながり力が強化されます。

 

 

 

口臭を消す忍術

<手軽に口臭を消す方法>

私)口臭を消す方法を知っているか?

友)市販の錠剤がいくつもあるけど。

私)いや、楠木正成の時代だったら?

友)薬草があったと思う。

私)そうだ。忍法の秘術として薬草を紹介している。甲賀は、薬草の産地で、日本独自の薬学(漢方に対する和方)が発達した。

『忍術教本』(黒井宏光著)で口臭を消す秘術を紹介している。忍者は敵に気付かれないようにするために体臭や口臭には気をつかったようだ。

「膵液には口臭を消す役目もあるようだ。やわらかい食品が多くなった現代では、噛む回数が減り、膵液の分泌量も減少傾向にある。口臭の大きな原因は、口腔内が乾燥することにあると考えられる。このことを知っていた忍者は、噛むことによって膵液を分泌させ、口腔内観相を防止して口臭を抑える方法を編み出した。

まず口をカチカチ噛むこと36回。次に口の中で下をまわすこと右に12回、左に12回。最後にたまった膵液を飲み干す。これをくり返すと口臭が消えるという。」

 <「つながり体操」による方法

膵液をだす方法なら他にも有る。、私が提唱する「つながり体操」なら、さらに簡単だ。上下の歯の付け根、あるいは首の横(やや前より)をマッサージすれば、つばがたっぷりでる。