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「つながり体操」おまけの効果

友人)「つながり体操」を始めて、予想外の効果って何のこと?」

私)「予想外の効果っていくつもあるのだが、すぐに体験してもらえそうなことを話すよ。それは、身の回りの諸事がどんどん解決するという現象だ。」

友人)「解決するって何のこと。」

私)「私の例でいわせてもらえば、庭の手入れだとか、図書館にいくこととか、母の介護だとか、身の周りのさまざまなことが、こなしがたいほど多い。しかし、「つながり体操」を続けていると、効率よくできてしまうということさ。」

友人)「それなら、私も困っている。あれをしなければと思っているのだが、周りの都合でなかなかできないということが多い。」

私)「うん。私はとくにそれを体験してきた。自分がいま100パーセントしなければと身構えてきたからな。でも、つながりを意識すると、行動パターンが変わった。いま、できることを60~70パーセントのつもりでやる。できない分は次回に残す。そして、できるほかの仕事を行う。」

友人)「それではあれもやり残し、これもやり残しという具合に、仕事がたまってこないか?」

私)「私も始めはそう思っていた。でもやり残しの仕事は、次回は当初考えていたのとは違った展開になる。ときには、自分の中では間違いだったことが、逆に効率を上げるような結果になる。周りの変化もあり、何時の間にか、多くの事が解決してしまっている。にわかには信じ難いだろうが、体験してみれば分かる。」

友人)「いや、なんとなく理解できそうだ。」

私)「「つながり体操」をやり始めたから、君も人間社会のつながりまで変化しだしたようだね。おまけの効果というが、これは「つながり体操」の本来の効果だよ。宇宙のあらゆるものとのつながりを感じて生きるようになるから、人生はどの瞬間も喜びで満たされる。」

友人)「喜びに満たされるというのはまだ十分には分からないが、環境とのつながりを感じはじめているから、なんとなく理解できるよ。」

 私)「自分も環境も瞬間、瞬間で変化していくから、常につながっていることが重要だし、それが本来の宇宙の姿だ。変化とつながりを意識すれば、今が重要であることが分かる。過去の計画は、いま見直すチャンスが与えられてこそ、効率よく進んでいく。変化は宇宙のつながりの中で、喜びと感じられるようになる。」

「つながり体操」腰が立つ真直ぐ

友人)「しばらく見ない間にずいぶん若返った気がするね。」

私「そうだろう。若返ったよ。」

友人)「『つながり体操』の成果かな?」

私「そうだ。1か月ほど前、出会ったT君という大学生のおかげだよ。すらっと立っていて頭の働きがメチャ良さそうなんだ。成績がいいとかいうのではなく、理解力や記憶力がいかにもいいというイメージなんだ。これだと思ったね。」

友人)「そのヒントで新しい『つながり体操』を?」

私「新しいというわけでもないのだが、実は真直ぐの基本姿勢を維持するのに苦労していた。前かがみで急いでする仕事が多いので、つい、腰が伸びなくなり真直ぐ立つことができなくなる。その時に彼に出会って体得したんだ。腰が立っている。そう感じた。真っすぐ立っていない腰の上に真直ぐな上体を乗せてもすぐ前かがみになってしまう。T君をイメージして腰を立ててその上に上体を乗せて動くと実に気持ちいい。しかし、腰はすぐにわずかだが前にずれてしまう。」

友人)「いままでも、君はまっすぐ立っていたが、あれではだめだったのか?」

<仙骨から鼻骨のマッサージ>

私)「うん、わずかだが、違うんだ。まっすぐだと思うのだが、わずかに前かがみなんだ。それで、彼をイメージしてまっすぐ腰を立てると実に気持がいい。頭の働きも良くなる。なんとかこれを維持しようとして、力を入れたのが、仙骨から尾骨のマッサージなんだ。腰回り全体をマッサージしていたから当然、ここもマッサージをしていたのだが、今回はとくに念入りにここのマッサージをした。そしたら、安定して腰が真直ぐ立つようになった。」

友人)「それで、若々しく見えたのか?」

私)「そうだと思う。年寄だけでなく、最近は若者でも若々しくない者が多くなっている。真直ぐ立っている様に見えても、わずかに腰が前かがみになっている人が多くなっている。机の前に座りすぎなのかもしれない。」

友人)仙骨から尾骨のマッサージって、具体的にはどうすればいいんだ?」

私)「いままでの方法では、横向きに寝て、上側の手でおしりの割れ目のところにある尾骨に中指の先を当てて、手のひらを背骨までの平らな骨(仙骨)にあてる。腰を上下に動かして、マッサージする。

今回はさらに新しい方法も加えてみよう。上向きに寝よう。同じように、おしりの割れ目のところにある尾骨に中指の先を当てて、手のひらを背骨までの平らな骨(仙骨)にあてる。腰を上下左右に動かして、マッサージする。

時間を長くおこなうので、さらに手の甲側を上にして、手首や、手の甲の上で腰を上下してマッサージしてもいいよ。」