カテゴリー別アーカイブ: 心の健康

心の健康34・緊張という体の汚れ

トイレ掃除と私の提案する「マッサージ体操」

以前に人からトイレ掃除の話を聞いたことがありますが小林正観さんの本『心の花畑』を読んで、、話の元はこの正観さんだったのかと思いました。

トイレ掃除は、人が嫌がる仕事です。しかし、汚いトイレを使用するときは嫌な気分になります。つまり、汚いトイレが人の心を汚すのです。きれいに掃除されたトイレは気持ちよく使えます。

私が「マッサージ体操」を薦めて、緊張(ストレス)と言う体の汚れを掃除するのは、この掃除と同じなのだなと思いました。体の緊張をとっておけば、心も安らかです。つまり、体の緊張と言う汚れのお掃除ををしておく事はとても大切なのです。汚れの波動は汚れを呼び、緊張の波動は緊張を呼びます。ストレスは毛細血管を収縮させ、血行を悪くします。

私が話を聞いた人は、「トイレ掃除をするとお金が入ってくる」といっていましたが、「マッサージ体操」で、体の緊張、心の緊張をとって、楽しい心になっていれば、楽しいことが起こるようになるのでしょうね。私が話を聞いた人は神社のトイレを素手で掃除をしなさいといっておられましたが、正観さんは自分が使ったトイレの話をしておられます。消毒や、手洗いの設備がないところで素手で触るのは衛生上よくないと思って聞いていました。その方は何か誤解をされていたようです。この本を読ませていただいてよかったです。

?

心の健康33・波動の連鎖

『心がなごむ秘話の話』(小林正観)で、人の感情がの波動が音叉のごとく伝わることを書いておられます。だから自分が幸せだと思う心は周りの人も幸せにすると言うことです。正観さんは会場に来た人に「幸せにしてあげたい」と思わないのだそうです。

「幸せにしてあげたい」と思った瞬間に、「あなたは幸せじゃないですね。」と言っていることになるからです。

「私自身が、人生を楽しんで幸せに思っていると言うということが、会場の人に自然に伝わっていれば、本当は私は何も話さなくてもいい。」と言っておられます。

心の健康32・楽しむ心

「これから図書館に行くのですが、あなたの一番好きな本を紹介してください。」と言いましたら、小林正観さんの本なら何でも。」と紹介してくださいました。

読んでみたら、私達が学校や社会で教わったことと全く違っています。正観さんは、昭和48年生まれですから、昭和47年生まれの私とほぼ同じ社会で育っています。その環境の中で正観さんは

人生を楽しんで生きてきたそうです。その頃の教育は、切磋琢磨して、怠けたり、休んだりしないで働くことを教えていました。しかし、その環境の中で正観さんは人生の奥まで楽しんだ不思議な、稀な人です。正観さんは、”そわかの法則”という結論を得ました。「そ」(掃除)と「わ」(笑い)と「か」(感謝)です。

人生活動によって生じるゴミ(心のゴミも含む)を絶えず掃除して無くし、喜びの宇宙エネルギーで心を満たし、全てを受け入れる感謝の姿勢が本来の人の姿だと言っておられるようです。

心の健康31・つながり(地球)

<足は地表に根を生やし、足裏は地球のマグマにつながり、地球のエネルギーを受け取る>

人の体は地球です。体は地球の土でできています。地球の土である植物や動物を食べて命をつないでいます。人は地球の他の存在とまったく違って見えますが、見方によってはよく似ています。

私は40年前、中医を学んだ西洋医学の医者に実のなる気を描くようにと言われ、ミカンの木を描きました。「君の絵には根がない。」と言われたのですが、根を描けと言われても、当時の私の意識には、根はありません。それから言われたように山の中を歩き回って根を見て歩きました。

私たちの年代(私は昭和47年生まれ)は、物事の成果(果実)を重視し、それを得るための努力の大切さを教育されました。

しかし、それは的の外れた、本来ではない生き方だと指摘する人がいたのです。

それから40年も経った今、ようやく私の身体は地球であると体感して、意識は足から地表に根をめぐらせ、足裏(湧泉)から地球のマグマにつながっています。意識はさらに天に向かい、地球の周りを覆い、地球と一体化します。私は地上に存在するすべての存在と共に地球なのです。

 

心の健康30・つながり(宇宙意識・感情)

『気功の力』(李紀星著)を読みました。

人に備わっている感情を自分でコントロールできない位に高めてしまえば、体のコントロールを失うと、感情と心の関係を紹介しています。喜びは心臓。怒りは肝臓。悲しむと肺。怖れは胆嚢。男女の愛は神経。憎しみは腎臓。欲は脾臓。感情のコントロールができなくなると、ここに書いた体の部分に負担をかけてしまうといいます。道教では、これらの感情を人を死に至らしめる魔として紹介しています。

 私も体と心のつながりについては、体験してきましたが、感情のコントロールができないと、死に至ことまであるのですね。どんなときも、道教のいうタオ、つまり宇宙意識とのつながりを常に意識し、自我と一体化しておかなければなりませんね。

心の健康29・姿勢

『健康な人はなぜ姿勢がいいのか』(碓田拓磨)で次のように書いています。

脳で生まれた神経の信号は脊髄を通って末端まで伝達されます。そのとき、脊髄が歪んでいて神経を圧迫すれば流れが悪くなってしまいます。その神経の内、知覚神経は、体のどこで何が起こっているか脳に知らせて、体に起こった異常を回復させようとします。体を思いどおり動かすには、運動神経が筋肉を正確に動かさなければなりません。自立神経は、内臓をコントロールし、知覚神経と連携して、体に問題が生じた時に最適な処置をするため、必要に応じた体の器官に指令を出します。

それでは、背骨が正常なら心はどうでしょうか。幸せを感じやすい。ひととのつながりにおおきな影響を持つ印象をよくする。若々しく見える。出会いにめぐまれ、チャンスを手にする。

それではどうしたら、正常な姿勢をつくることができるか。坐り姿勢が正しい人は、日本人では1%もいない。脱力して、楽だとおもった座り方が、実際は筋肉の緊張を引き起こし、腰痛などをつくっていた。

理想的な姿勢とは、体にもっとも負担の少ない姿勢で、足の骨から頭蓋骨までを積み木状に積み上げて崩れないで立っているまっすぐな姿勢だといいます。

ではどうしたら治るのか。

癖になってしまった姿勢を正しく治そうとしたら痛みがあります。 簡単ではありません。それに今の時代はデスクワーク、家事、スポーツ以外の趣味、スマホの操作など、背中をまるめがちな姿勢が多いのです。ときどき、その反対の姿勢をとって、元に戻してあげます。後ろで手を組み、胸を広げ、背筋をたてます。腰など痛いところがあれば、私は手を当てたり、軽くさすったりします。こうすれば、痛みは和らいで、まっすぐな姿勢になっていきます。

心の健康28・「気」による癒し、心身のつながり

<不快さ・悲しみ・悔しさ>

身体のどこかに不快な症状が出たら、それを感じなさいと、『生命エネルギー「気」の癒し』の著者、保坂栄之助さんはいう。そこに意識を持っていくと、そこにあった痛みや不快な感覚が消えていくと。

思いあたる人は最近の悲しかった時や悔しかったときのことを思い出してください。そして、その悲しみや悔しさが体のどこにあったのかを思い出してください。悲しみを感じた時に起きていた体の不快な感じがどこにあったのか、と言うことです。悲しみを感じた時のことを思い出し、体の中に意識を向けると『胸が締め付けられるような感じ』『喉のところに熱いものが流れるような感じ』などの変化が感じられます。それを感じるままに感じるのです。するとその不快な感じは自然に消滅していきます。無理に抑え込んでしまったり、感じないふりをした時とは違い、その後はすっきりとした落ち着いた気持ちになり、頭の働きが良くなります。

悔しい感じの時も同様にして処理することができます。『お腹のあたりに、冷たい塊がある』『手足がブルブル震える』『頭の中が暑い』。体に意識を向けるとこのような不快な変化を感じることができます。多くの人が無意識のうちに、この感じを押さえつけてしまったり、感じないふりをしているようです。そうせずに感じるままに感じるのです。しばらく感じていると自然に消えていきます。消えたあとは一回り大きくなった自分を実感することができます。そして、抱えていた問題や、悲しみや悔しさの原因を根本的に解決する勇気や力が湧いてきます。」

昔から、傷に手を当てると早く治るというようなことは体験していますが、手をかざしたり、意識をするだけでも治るのですね。

人の中にある、自分の病気を治すような、不思議な力は何なのでしょう。それは宇宙に満ちている「気」というエネルギーだと著者はいいます。心の問題でも体に起こる感情に意識を当てるだけでその感情が癒されるというのです。

といことは、体と心はつながっていて、宇宙に満ちている「気」は心も癒すことができるのですね。

心の健康27・つながり(宇宙意識・共通意識5)

今朝の月は快晴の空に輝いていました。満月の手前です。私の意識体はその瞬間、月と同化して、地球をともに照らしました。意識の元は宇宙意識と共にあります。数分というわずかな間でしたが、その後の私は大変化です。

目に見える物はくっきりとし、飛ぶカラスは私の何かを揺さぶります。つながりの強化です。『マッサージ体操』の成果もでてきていますが、いまは、月と意識を同化させただけの行為なのに、わずかな間にこんな変化が起きるのですね。

マッサージよりもマッサージ体操、通常のマッサージ体操よりも霊体のオーラマッサージ体操、そしてさらに意識体の同化というつながり。深くなるほど短時間でエネルギーがもらえるのですね。

みなさんも常識の殻を破って、挑戦してみませんか。あなたの本来の力に出会えて感動の時が増えますよ。

心の健康26・つながり(宇宙意識・共通意識4)

自分の意識体を拡大して地球をつつみます。自分の内にある宇宙意識体を自分の意識体と融合させて、輝きと共に地球を包みます。地球の中心のマグナまで浸透します。共通意識にもつながり、全て融合、一体化します。毎日、数分でもいいから、できるだけ、この時間をつくります。

体も心もシャンとします。この作業が難しいかたは、まずマッサージ体操をしてください。

『マッサージ体操』(導入編)はこちら

心の健康25・つながり(宇宙意識・共通意識3)

『マッサージ体操』を通じて、体の内部のつながり、体と心のつながりを意識してきました。そして、いま、その心は他と独立したものではなく、全て共通意識と、そして何よりも大事なもの、宇宙意識ともつながっていることを体感し始めています。私たちは孤独な存在ではなく、全てとつながった存在なのだと分かり始めています。そのつながりを強化していくことこそ、本来の健康を取り戻すことだと気づき始めています。

宇宙とのつながりを瞑想によって行っている人がいます。意識は容易に宇宙意識、共通意識ともつながります。このような習慣もいいでしょう。