カテゴリー別アーカイブ: 呪と神仏

???体、心が元気になる。頭がよくなる。役割が果たせる。

<人が本来持っている全ての機能を活性化できる>

客人)「つながり体操」でどんな効果が期待できますか?

私)私にいまどんどん現れている現象から、とんでもない事実をお伝えしなければなりません。もっと、効果が大きく現れてからと思ったのですが、やはり、ともに成長していく方が「本来の人」の姿だ。そう思ったのでお話してしまいます。

客人)とんでもない事実?

私)そうなんです。人類史上、一つの区切り点にもなるような。

客人)それはまた、・・・

私)「つながり体操」をやっていくと、自分の体を味わっていきますから、人体というのは、宇宙の創造神がつくった最高の存在だということに気づきます。これまで私たちが思っていたようなレベルの存在ではありません。人はまだまだ私たちの知らない能力を秘めています。肉体も精神も。

客人)・・・

私)心身のあちこちに「コリ」をつくり、本来の機能を失った状態から、本来のものを取り戻す過程で、日常意識することのなかった機能に気付きます。精神世界というのか、情報の世界というのか、そういう目に見えない世界のつながりです。インスピレーションとか、祈祷とか、心とか、脳とか、そういう目に見えない世界の働きまで、本来の力を取り戻すのです。

客人)ちょっと理解しがたい内容になってきましたね。

私)だから、私自身にもっとはっきりと、成果があらわれてからと思ったのですが、この目に見えない成果は体験しないと理解できません。先に体験してもらった方が早いということもあります。

客人)子供の学校の成績が上がるなどということで実証できるのでは?

私)学校の成績がよくなるかどうかは、学校の成績にどれだけ関心が強いかとか、どれだけ勉強が好きかということにも関係します。

しかし、仕事や生活の中で脳がどれだけ働いてくれるかということは、生きていく上で大いに役立つことです。

 頭で理解する能力が増すだけではなく、脳は見えないつながり(霊的存在、人、環境などと)を持っていますから、無意識の中でインスピレーション、アイデアなどというかたちで、必要な助力を受け取る体験が増していくことでしょう。

いまあなたに必要な出会いもつくってくれます。この出会いもその一つです。

それぞれの使命、役割に応じて見えない世界とのつながり力が働いてくれます。

 

韋駄天と忍者

<書の大家・増市東陽先生からいただいた韋駄天の掛け軸>

韋駄天が、釈迦のために走り回って食材を集めたことから「ご馳走」という言葉が生まれた。そこから厨房の神様になり、飲食店を営んでいた私に下さったものです。

 

 

<韋駄天と呼ばれた金栗氏は忍者の末裔?>

いま、大河ドラマで『韋駄天』をしていますが、韋駄天と呼ばれた金栗氏も忍者となんらかの関わりがあるのでしょうか。苗字からすると、先祖が鉄をつくっていたようですから、渡来系の技術者集団に属していたと思われます。忍者との関わりも想像されます。

<韋駄天とはどんな神様?>

韋駄天は、元はヒンズー教の神スカンダ。六面十二臂の少年神で孔雀に乗る。六面の由来は、大自在天(シヴァ)の次男だが六人の乳母に育てられたためといわれる。

<韋駄天と呼ばれた忍者>

豊臣秀吉に仕えた、近江国醒井(滋賀県米原市)出身の忍者は、1日に50里(約00キロ)走ることができた。

<忍者>の走法と「つながり体操」>

『忍者教本』(黒井宏光著)で、二重息吹という呼吸法を紹介している。「吸う、吐く、吐く、吸う、吐く、吸う、吸う、吐く」をくり返す。

さらに、丹田を意識して走ると疲れないと何かで読んだ記憶がありますが、ここでは、梅干しを臍に貼り付ける方法が書かれています。

私の提唱する「つながり体操」は「会陰(骨盤底筋)を意識して行いますので、忍者の走法に近いものがありますね。遠くを見ずに近くを見て走るというのは、アゴを上げずに、背骨から首までまっすぐの姿勢を保つということですから、「つながり体操」の姿勢と同じですね。