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法華経と釈迦の瞑想(2)

私) その後、私はまた、採石場の跡地で1柱に出会った。この時は、信仰深い友人と一緒だったので、その友人にも確認してもらおうとしたが、友人には見えなかった。

『妙法蓮華経従地湧出本』(じゅうじゆじゅつほん)に次のように書かれている。

娑婆世界の下の虚空から現れた無数の菩薩達>

「釈迦が霊鷲山(りょうじゅせん)で集会(しゅうえ)を行われるとき、無数の菩薩たちが、娑婆世界(この世のこと)の下の虚空(地)から現れた。」これらの精神的存在は、人という物質的かつ精神的存在を、宇宙全ての存在の中で、好ましい秩序に保つために、すでに釈迦によって教育されているようだ。

私がかつて夢に見た、深い地下にあった教育のための小部屋がそうだったのか。その部屋には、木魚のような見たことも無いものが置いてあった。その時は全く夢の意味がわからなかったが、いま何らかのつながりを感じる。

<菩薩たちの超能力>

いずれにせよ、釈迦のレベルは、想像を絶するもので、法華経に書かれた諸菩薩の能力もかなりのレベルだ。この菩薩たちの超能力があってこそ、この人類が維持されていると納得できる。

友人) 先日、君にいわれて、人間という存在は自分で思っているほどのレベルではない、はるかにデリケートで超能力を秘めた存在だと、思い始めた。しかし、こうした菩薩たちに護られているからこそ存続できているのだといま、思い始めている。

 

 

???体、心が元気になる。頭がよくなる。役割が果たせる。

<人が本来持っている全ての機能を活性化できる>

客人)「つながり体操」でどんな効果が期待できますか?

私)私にいまどんどん現れている現象から、とんでもない事実をお伝えしなければなりません。もっと、効果が大きく現れてからと思ったのですが、やはり、ともに成長していく方が「本来の人」の姿だ。そう思ったのでお話してしまいます。

客人)とんでもない事実?

私)そうなんです。人類史上、一つの区切り点にもなるような。

客人)それはまた、・・・

私)「つながり体操」をやっていくと、自分の体を味わっていきますから、人体というのは、宇宙の創造神がつくった最高の存在だということに気づきます。これまで私たちが思っていたようなレベルの存在ではありません。人はまだまだ私たちの知らない能力を秘めています。肉体も精神も。

客人)・・・

私)心身のあちこちに「コリ」をつくり、本来の機能を失った状態から、本来のものを取り戻す過程で、日常意識することのなかった機能に気付きます。精神世界というのか、情報の世界というのか、そういう目に見えない世界のつながりです。インスピレーションとか、祈祷とか、心とか、脳とか、そういう目に見えない世界の働きまで、本来の力を取り戻すのです。

客人)ちょっと理解しがたい内容になってきましたね。

私)だから、私自身にもっとはっきりと、成果があらわれてからと思ったのですが、この目に見えない成果は体験しないと理解できません。先に体験してもらった方が早いということもあります。

客人)子供の学校の成績が上がるなどということで実証できるのでは?

私)学校の成績がよくなるかどうかは、学校の成績にどれだけ関心が強いかとか、どれだけ勉強が好きかということにも関係します。

しかし、仕事や生活の中で脳がどれだけ働いてくれるかということは、生きていく上で大いに役立つことです。

 頭で理解する能力が増すだけではなく、脳は見えないつながり(霊的存在、人、環境などと)を持っていますから、無意識の中でインスピレーション、アイデアなどというかたちで、必要な助力を受け取る体験が増していくことでしょう。

いまあなたに必要な出会いもつくってくれます。この出会いもその一つです。

それぞれの使命、役割に応じて見えない世界とのつながり力が働いてくれます。