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竹内文書(たけうちもんじょ)(4)天神七代

(つづき)『闇の日本史 古史古伝書』(佐治芳彦著)

「七代は二期にわかれている。

第1期は天御光太陽貴王日大光日大神(あめのみひかりおおひなかきおおてるひのおおかみ)・天日御光ミトノ比女大神(あめひみひかりみとのひめのおおかみ)だが、この代に皇孫の地球降臨が決定された。

なお、地球降誕以前に神々が住んでいた天体は「天日国(あめひのくに)といわれるが、この星は南米のインディオの伝説などから地球より410光年離れたプレアデス星団かともいわれている。

第2期は、天御光太陰貴王女大神(あめのみひかりおおいんなかきおおひめのおおかみ)と天日身光ホド男大神(あめひみひかりほどおのおおかみ)であるが、この代に皇太子の天日豊元葦牙気皇主身光大神(あめひのもとあしかびきみひかりのおおかみ)が諸神を従えて天元根国(あめのもとねのくに)(地球)の天声根の国(日本)に降誕され、上古初代一世天皇となられた。」

「昴(すばる)」で親しまれているあのプレアデスから皇孫が地球にやってきたと書いてあるわけで、何かで読んだことがある内容です。地上の人が魅力的だったので、それに降誕したという話だったように思います。多分、旧約聖書でしょう。大勢だったように記憶しています。知る由もない遠い昔のことですが、それが日本だったという話なら、日本人としては、何かいま役割を与えられているような気がします。

竹内文書(たけうちもんじょ)(3)天神七代

(つづき)『闇の日本史 古史古伝書』(佐治芳彦著)

「五代神は天一天柱主大神(あめはじめはしらぬしのおおかみ)・天一美柱主大神(あめはじめみどはしらぬしのおおかみ)である。この五代神のとき、それまでの「土(どろ)の海」が石に固まって星が生まれた。

五代神はこれを「地美(ちみ)」と命名した。これが地球の最初の名とされている。なお、この地球の修理固成を担当した天一美柱主大神(あめはじめみどはしらぬしのおおかみ)は、旧約聖書の創造神エホバの一神格とされている。

なお、地球の修理固成に要した時間は160億万歳、そして260億万歳で「天一柱主大神(あめはじめはしらぬしのおおかみ)の国」をつくり、さらに、180億万歳を経て国万造主大神(くによろずつくりぬしのおおかみ)らを生んだ。

六代神は、この国万造主大神(くによろずつくりぬしのおおかみ)と地美(地球)で生まれた?国万造美神(くによろずつくりみのかみ)である。この神々が地球公転・自転運動のルールをつくり、暦日(1年360日)を定めた。その間「地球数百たび土(どろ)の海となり、岩石の角丸くなる」とある。」

年ではなく歳という表現は何を意味するのだろう。また、何百億万という、そのような途方もない時間経過をどのように把握することができたのでしょう。また誰がどのようにして伝達したのか。

(つづく)