月別アーカイブ: 2018年1月

心の健康27・つながり(宇宙意識・共通意識5)

今朝の月は快晴の空に輝いていました。満月の手前です。私の意識体はその瞬間、月と同化して、地球をともに照らしました。意識の元は宇宙意識と共にあります。数分というわずかな間でしたが、その後の私は大変化です。

目に見える物はくっきりとし、飛ぶカラスは私の何かを揺さぶります。つながりの強化です。『マッサージ体操』の成果もでてきていますが、いまは、月と意識を同化させただけの行為なのに、わずかな間にこんな変化が起きるのですね。

マッサージよりもマッサージ体操、通常のマッサージ体操よりも霊体のオーラマッサージ体操、そしてさらに意識体の同化というつながり。深くなるほど短時間でエネルギーがもらえるのですね。

みなさんも常識の殻を破って、挑戦してみませんか。あなたの本来の力に出会えて感動の時が増えますよ。

心の健康26・つながり(宇宙意識・共通意識4)

自分の意識体を拡大して地球をつつみます。自分の内にある宇宙意識体を自分の意識体と融合させて、輝きと共に地球を包みます。地球の中心のマグナまで浸透します。共通意識にもつながり、全て融合、一体化します。毎日、数分でもいいから、できるだけ、この時間をつくります。

体も心もシャンとします。この作業が難しいかたは、まずマッサージ体操をしてください。

『マッサージ体操』(導入編)はこちら

心の健康25・つながり(宇宙意識・共通意識3)

『マッサージ体操』を通じて、体の内部のつながり、体と心のつながりを意識してきました。そして、いま、その心は他と独立したものではなく、全て共通意識と、そして何よりも大事なもの、宇宙意識ともつながっていることを体感し始めています。私たちは孤独な存在ではなく、全てとつながった存在なのだと分かり始めています。そのつながりを強化していくことこそ、本来の健康を取り戻すことだと気づき始めています。

宇宙とのつながりを瞑想によって行っている人がいます。意識は容易に宇宙意識、共通意識ともつながります。このような習慣もいいでしょう。

 

心の健康24・つながり(宇宙意識・共通意識2)

宇宙をつくった存在の意識を宇宙意識と呼び、人類や神々の存在を共通意識と呼ぶことにしよう。身体のすべてがつながっているように、心は身体のすべてとつながっている。私は宇宙意識をみぞおちに感じて、自分の役割を達成しようとするときは、みぞおちを前に突き出して、やるぞという姿勢をとる。何かを成就したいときは、前頭葉から共通意識に働きかけて、実現を祈る。

人が生きていくうえで、この2つの意識は、欠かせない。

祖先たちは、宇宙意識については、大日如来やキリストなどを意識してきた。共通意識については、諸仏、諸天善神、祖先などを意識してきた。これらに加護を求めてきた。

信長や家康が好んだ能は、身体と宇宙意識の一体化を図ったものだったのでしょうか。チャイタンニャが踊り狂ったのも命を超えた身体と宇宙意識の一体化ではなかったでしょうか。

一人で70兆円の財を創った中谷浄道さん、数十億を稼いだ身近な社長たち。それぞれの人たちは全身全霊で、共通意識に働きかけていました。これらの人びとが繋がっていた共通意識とのつながりの強化。なにかを達成しなければならない役割をもった人たちには欠かせない行と思えます。しかし、これからの時代はごく少数の人々の範囲を超えて、多くの人たちがこの意識のつながり強化に進んでいくようです。

心の健康23・つながり(宇宙意識・共通意識1)

体がその内側ですべてがつながり、空気や食べ物で環境とつながり、太陽光線や、重力など、宇宙とつながるというしくみを『マッサージ体操』を体験しながら知ることが出来ました。

心のことを考えた時、心はからだの全てとつながっているということも体感してきました。同様に、宇宙意識ともつながっている、つまり、すべてがつながっているという体感を持つようになりました。

ブログで紹介しながら歴史を学んだ時、人びとは天変事変、戦争など、自分ではどうしようもない、それぞれの時代を歩んできたことも知りました。神仏を意識しながら、宇宙意識・共通意識にすがってきたのです。それは、自分が宇宙意識・共通意識とつながっていることを、本能的に知っていたからでしょう。

そしてその中には、戦争などで、自分の命を捨てても、上の存在のために働く姿がありました。このような人類の姿を学んで、自分の存在形態である「人」とはどういう存在なのか、本来、どう生きるべきか、自分の人生を考えることができるようになりました。

生まれた時から、さまざまなことを学び、成長し、多くの体験を積んできて、いま、残り少なくなった人生があります。長寿の時代にその体験を生かして私たちがすべきこと、それが私たちの使命ではないでしょうか。

マッサージ体操導入編を参照してください。

心の健康22・怒り

『どうでもよいことで悩まない技術』(柿木隆介著)で、ストレスに対応する心のコントロール法が紹介されている。

悩み・イライラ・不安・悲しい出来事・周りに振り回されるなどの章に分けて、その解決法を提示し、幸福感を生む提案をしている。

人の本能的な感情や行動は「大脳辺々系」で行われます。一方、そうした感情をコントロールする機能は、「大脳新皮質」の中にある「前頭葉」にあります。そして、「神経伝達物質」、「脳内ホルモン」などの脳内物質の分泌があり、人の行動に大きな影響を与えます。

「大脳辺々系」でムカッときても、しばらく時間がたつと、「前頭葉」が動き出すのでその時間稼ぎに深呼吸を3回することを勧めています。トカゲも持っている「大脳辺々系」の脳に怒りが生じたら、これはトカゲノ脳だ。トカゲが勝手に怒っているが、人間の脳が動き出すのを待とうなどという習慣を身に着ける提案をされています。

おもしろいですね。

 

呪い1・愛から呪へ・呪から愛へ

人は本来、創造主の愛によって作り出された。しかし、肉体を持つとともに排他的な性質が生まれ、それが愛の影である呪の心を生み出した。共生という愛の考え方を受け入れることができず、不都合な人間は呪いによって抹消してしまうという考え方が生まれた。歴史を学べば、歴史はそのように動いてきたことがわかる。

助け合い支え合って生きるために、大勢の仲間を与えられたのに、自分の欲望の実現に邪魔なものは殺してしまえという考え方になっていった。飛鳥時代、呪術を使いまわした役小角(えんのおづぬ)、四天王を利用して呪術で物部守屋を滅ぼした聖徳太子。その四天王寺に通っていた稚児の信徳丸の呪いの話。日本の歴史は、まさに呪の世界でもあった。

釈迦の没年が紀元前1000年ごろとすれば、末法思想による末法の時代は2000年の正像の時代を経て、1000年ころは末法に突入したことになる。平安時代だ。それから1000年を経た今は末法のまっただ中ということになる。桓武天皇の時代には、怨霊の祟りは、呪うもの、呪われるものという一対一の呪詛関係だった。しかし、9世紀の中ごろになり、疫病が流行り天変地異が頻発して多くの人が死んだりすると、それは政争に敗れて非業の死を遂げたものの祟りだということになった。

平安時代の菅原道真の怨霊がその最たるものだ。明治天皇はさらに、おそれ続きけていた崇徳上皇の怨霊を明治に改元される半月ほど前の上皇の命日に呪い鎮めを行った。昭和天皇の時代に起きた第2次世界大戦においては、高野山をまきこんだ呪による必勝祈願が行われたと聞いている。高野山はもともと、呪をあやつる密教の弘法大師が設立したものだから不思議なことではない。

しかし、天皇家は別として、最近、われわれの社会からこの呪の考え方は急に少なくなった。私の少年時代までまだあった呪の習慣はいつの間にかなくなっている。大峰山の行者も呪の考え方から遠のいてきた。これは、今が、呪いの歴史から、愛の歴史への変換期を意味するのだろうか。

『呪いと日本人』(小松和彦著)を参照させていただきました。

義経の不思議・藤原秀衡との出会い

奥州から京へきていた金売りの吉次は、情婦から鞍馬に源家の御曹司がいると聞きます。奥州では都の貴種への病的というほどのあこがれがありました。狂喜して一族の女をあてがい、その血を導入しようとします。だから貴種の子こそ奥州への何よりの都みやげなのです。吉次はこの貴種の子をみやげにしようと、鞍馬で牛若に会います。

しかし、会ってみると牛若の方から奥州へ連れて行けといいます。奥州は、古来日本の律令がおよびにくく平家の力のおよばぬ所だと聞いている。鞍馬を脱走して亡命するとすれば行先は奥州以外にないというのです。そんなわけで牛若は奥州へいくことになります。

そのころの奥州は藤原秀衡が治めていて産出した多量の金で別世界のように潤っていました。ヨーロッパまで聞こえて黄金の国ジパングと呼ばれていました。のちのマルコポーロにつながります。当時、奥州は日本の朝廷に金や駿馬の貢物をする属国のような立場でした。

藤原秀衡は慎重な配慮の上しばらく義経と会おうとはしませんでしたが、ひとたび会ってしまうと自分の息子以上に義経をかわいがり、将来、奥州をまかせようと考えたほどでしたが、義経はかたき討ちしか頭になく、奥州の優れた弓と騎馬の技術を習得します。

はじめは、種馬のように女性があてがわれましたが、以前に京から来た若者がそのような目にあい、若くして死んでしまったと聞くと、一変して武道に徹します。この騎馬の技術の習得があったからこそ、のちの一の谷の戦いで、漫画の英雄に書かれているような神業を演じます。はじめのうち、歴史学者たちはうそだと判断したくらいです。

『義経』(司馬遼太郎)によると、当時奥州の兵力は17万騎といわれ、源平を合わせた以上の兵力を誇っていました。義経にその気が有れば、藤原秀衡から家督を譲り受けた後、その軍で平家を滅ぼすこともできたのです。

 

 

大阪府八尾市北高安・神宮寺の花、中高安の植木

まだ3,40年前の話でしょうか。大阪府八尾市郡川のあたりの造園やさんが、まだ、植木市を催うされていて、1日で大きな売り上げが入っていました。そのときは、仕出し料理や、宴会など豪華にされていたのを覚えています。美家古もその注文をいただいていました。

最近は庭を作る家が少なくなって、植木屋さんも仕事がなくなっています。植木市もなくなったのでしょう。

神立や、神宮寺ではいまでも盛んに花が作られていますが、昔ほどの勢いはありません。仏壇や墓に花を供える家も少なくなり、1対が一束になったり、造花になったり、需要が少なくなって、売上が減っています。恩智には、北区、大阪駅の近くで花の卸売市場を経営されているところがありますが、ここはまだまだ良さそうです。

神立には、父母の行の締めくくり、知恵地蔵尊の建立に尽力してくださった森川さんの亡くなったおじいさんがおられました。このかたは、和歌山の通夜島で、ランなど南方系の花を栽培されて、大きな財を築かれました。お子息の貞央さんは、デパートに花卉を卸されて、やはり、大きな花の問屋さんをされています。美家古の仕出しもとっていただいたし、宴会もしていただきました。ありがとうございます。

通夜島から移された有姫龍神をお祀りされていましたが、知恵地蔵尊建立に際して60年ぶりの大雨が降ったのは、この龍神さんの働きだったのでしょうか。

かつて、好景気に支えられた花卉、植木などは、景気の衰退と共に、売上は減少しているようです。

ねりごま健康法

安上がりの健康法をご紹介します。枇杷の葉健康法を教えたら、私もお返しですといって、練りごまを毎日スプーン1杯食べなさいと教えられました。ずーっと付き合っていた偏頭痛がなくなったそうです。

ちょうど九鬼の黒ゴマのねりごまの缶詰があったので即実行しました。黒は少しポリフェノールが多いし、いいタイミングだと感謝して、パンにつけて食べました。オリーブオイルよりも日本人にはあっているかも。

インタネット「スキンケア大学」からオーガニックビューティ・スペシャリスト佐藤美知子の書かれたものを紹介します。

1.鉄分、カリウム、マグネシウム、リン、レシチンなど豊富なミネラルを含んでいます。

2.肝機能の解毒作用が知られているアミノ酸の1つ、メチオニンが含まれています。

3.カルシウムの最適な補給源。35gの練りごまで、だいたい1日のカルシウム摂取量の35%をまかなえるほどです。

4.ビタミンE、B1,2,3,5とB15と、ビタミンB郡がとても豊富に含まれています。

5.細胞の成長を促進する機能が知られています。

6.貧血症の予防、免疫強化、神経器管機能の強化などの作用が知られています。

7.健康的な肌の維持や筋肉組織の維持に。

8.完全プロテイン20%で、ほとんどのナッツ類よりもプロティン値が高いのが特長。

9.アルカリ性ミネラルの含有量が高いので、消化されやすいく、減量の助けになることが知られています。

10.不飽和脂肪(良い脂肪)の含有量が高い。

まだ1週間余りで特に効果は感じていませんが、サプリメントより、実質的だし、コストも安いので続けようと思っています。