伊賀甲賀忍者の末裔と呪力

豊臣秀吉も忍者?

北朝に仕える伊賀忍者は八咫烏(やたがらす)と呼ばれ、北朝に仕える甲賀忍者は山窩(さんか)と屋ばれた。

あるブログを読んでいると、以下のようなことが書かれていた。

豊臣秀吉の家も山窩(さんか)の首領で、尾張国中村郷に広大な屋敷があった。秀吉が土豪・蜂須賀小六率いる「川並衆」という独立系技能集団を操ることができたのは、秀吉が彼らの首領格であったからだと。忍者たちの活躍と秀吉の強力な呪力で最高峰を実現できたのだろう。

貧農のうまれではなかったのだ。納得。

<呪の世界・5次元につながる末裔たち>

その首領格の系統が丹波亀山穴太村の上田家につながり、上田家は江戸末期、ポルトガル(イエズス会)とオランダ(近代メーソン)の両方に通じて勢力を拡大した。創価学会の牧口恒三郎、戸田城聖、大本教の出口王仁三郎もその系統。いずれも5次元世界の呪の世界の能力をもつ人々だ。彼らは予言が的中していることでも知られているが予言も忍術のひとつだ。

<人間の脳は5次元世界につながっている>

常識では考えられない超能力が求められた忍者の世界。脳の潜在意識・深層のつながり能力をも利用した。祈ること、信じることでパワーアップした。

<呪力を高めるつながり体操>

そのブログの中に「性的なものに呪術的な力を感じる」という文章を見つけましたが、わたしの提唱する「つながり体操」が性的ゾーンでもある腰を中心として、体全体とつなげながらおこなうことで、深層のつながりが実現できます。つながり力の一部である呪力も性力と大いに関係していると思われます。

 

私は忍術で命が救われた

<94歳の母と話したこと>

今日、グループホームにいる母を見舞った。94歳だが、頭は一部ボケがまじっているが、他の部分では私よりは明晰だといえよう。母も大変な経験を何度もしながらがんばってきた人だが、私が小学2年生の時に家が全焼して、親戚の人たちに世話になった話をした。その後もいろいろな助けを受けた。私の知らなかった話もあった。母は、その感謝の気持ちと共に、親戚や身の回りに起こる不幸と因縁の問題を私に話した。3時間程の時間があっという間に過ぎた。

<燃える家の中で私は忍術を使った?>

その中で私は、重大な事を思い出した。両親は親戚の選挙の応援で、家を空け、幼い兄弟2人が家で寝ていた。私は火が燃える中で、それが火災だとも認識せず、忍者の意識で、ひとり雨縁の雨戸の前に印を結んで立っていた。雨戸を外からけりやぶって隣家の親戚の人が中に残された私たち兄弟を助けようとした。目の前に立っていた私を救い出したが、雨戸を破った瞬間に火が噴きだして、奥の弟は助けることが出来ず、目の前にいた私だけが助けられた。私はその時、夢か現実かわからないで忍者になっていた。忍者になることで命拾いしたこの体験は何を意味するのか。

<今のタイミングでこの話?>

『忍術教本』(黒井宏光著)ではあまりふれられていない忍者の呪の世界。葛城山で修行した呪術の修験者・役小角を少しだけ、紹介している。最近、役小角と縁ある地を訪問して身近な存在として感じていたが、忍術から再び役小角?

<知性を超えた脳の働き=つながりの世界>

私が体験した呪術は印を結ぶ九字護身法で、十字の秘術とともに用いられたものです。天皇家の話でも私が口をすべらしたこの呪。呪いも呪の働きですが、いいことも悪いことも含めた意味での呪。顕在意識で働く知性の世界。潜在意識で働く呪の世界。

<変化が激しすぎるこれからの世界は潜在意識でのつながり力が必要>

震災から8年。東北の復興は見通しがたっていないことを報道で知った。あまりにも広域にわたるともに、8年という長期間にわたる変化であることで、経験したことがないゆえに知性での判断は、大金が投じられたのに効をなしえなかった。変化が激しすぎるこれからの世界は潜在意識でのつながり力が必要だ。

<スマホによる世界を揺るがす大変化>

震災もそうですが、それより予測しがたい、すごい変化がスマホ。規模は世界規模。変化は若者でもついていきがたい速度。この先世界はどのように変わってしまうのだろう。新しい価値観。新しい産業。新しい生活。精神面でも大きな変化を体験するだろう。

<つながり力を強化するつながり体操>

わたしは幼い時の実感を伴う夢から、自分の前世が武士、修験者であったことを知っています。人の命を奪う武士。自分の体を痛みつける修験者。どちらも創造神に逆らうもの。そんなもので人は救われない。

これからの時代は「別の道」がある。私はその役目をもってこの世に生まれてきた一人なのだろう。その「別の道」が、いま与えられた「つながり体操」だ。これから私につながってくる人たちと共に、つながり力の強化に携わっていかなければならない。

<「つながり体操」の普及に、ご協力よろしくお願いします>

「つながり体操」は自分ひとりでもできます。そして驚くほど体が軽くなります。変化を感じるのに長くはかかりません。もともと健康そのものという人は、脳の能力をたかめてくれる段階からスタートできます。

いまの科学では、人が人と、いや、人が遠く離れた人とでも、繋がって情報のやりとりをしているなんて証明できないでしょう。しかし、一部の人たちは、昔からその体験をしてきています。人だけでなく、宇宙のあらゆる存在につながっているつながり力を人は持っています。宗教や修行などしなくても、このつながり体操をするだけで、そのつながり力が強化されます。